博多を代表するスポット、キャナルシティ博多と中洲エリアを歩いた。キャナルシティは1996年開業の複合施設で、人工の運河(キャナル)を中心にしたユニークな構造のショッピングセンター。中洲は日本有数の繁華街だ。
キャナルシティ博多の外観(曲線デザイン)

キャナルシティ博多の外観。アメリカの建築家ジョン・ジャーディが設計した個性的なデザインで、赤・橙・黄のカラフルな外壁と曲線を多用した構造が特徴だ。外から見るだけでも「これは何だろう」と目を引く存在感がある。
キャナルシティ内部(人工運河とアトリウム)

キャナルシティの内部。建物の中心部に人工の運河(キャナル)が流れており、その両側にショップやレストランが並ぶ。5階建てのアトリウム空間は開放感があり、運河に沿って回遊できる構造になっている。天気に関係なく過ごせる都市型施設だ。
中洲の那珂川(夜・屋台の灯り)

中洲を流れる那珂川の夜景。川沿いに屋台の灯りが並び、中洲の夜の雰囲気が漂う。中洲は那珂川と博多川に挟まれた細長い島状の地形で、そこに集中する繁華街だ。夜の那珂川沿いを歩くと博多の夜の活気を感じられる。
中洲の夜(ネオンと繁華街)

中洲の夜の繁華街。ネオンサインが並ぶ通りに居酒屋・バー・クラブが密集している。東京の歌舞伎町、大阪の北新地と並ぶ日本三大繁華街のひとつで、夜は多くの人で賑わう。観光客も地元ビジネスマンも入り混じる中洲の夜は活気がある。
キャナルシティのアトリウムステージ

キャナルシティ中央のアトリウムステージ。定期的にパフォーマンスやイベントが行われ、ステージを囲むように人が集まる。ショッピングを楽しみながらエンターテインメントも体験できる構造だ。
キャナルシティの噴水ショー

キャナルシティの噴水ショー。人工運河の噴水が音楽と光に合わせてパフォーマンスを見せる。定時に行われる噴水ショーはキャナルシティの名物で、無料で楽しめるエンターテインメントとして観光客に人気だ。
キャナルシティの屋根(スカイドーム)

キャナルシティの屋根(スカイドーム)を見上げた眺め。ガラス張りの天窓から自然光が差し込み、内部空間を明るく保っている。独特の建築デザインが上からも下からも楽しめる構造で、建築ファンも注目するスポットだ。
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