博多港周辺を散策してきた。博多港は九州最大の国際貿易港で、釜山(韓国)や上海(中国)への国際フェリーが就航している港だ。港からの景色や埠頭の雰囲気を楽しんできた。
博多ポートタワーと港の景色

博多港のシンボル「博多ポートタワー」。赤と白のコントラストが印象的な展望塔で、高さ100mの最上階の展望台から博多湾を一望できる。無料で入れる展望施設として地元民にも人気のスポットだ。
国際フェリーターミナル

博多港の国際フェリーターミナル。釜山行きのフェリーが毎日運航しており、博多〜釜山間は約3時間の船旅だ。船での国際移動は飛行機とは違う旅の体験ができる。九州と韓国の地理的な近さがここに来るとよくわかる。
博多湾のサンセット

博多港から見た夕暮れの博多湾。海面が黄金色に染まり、港のシルエットが浮かび上がる。旅客船や貨物船が行き交う国際港の夕景は、都市の港ならではの景色だ。天気のいい日の夕方に散歩するだけで十分いい時間になる場所だ。
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