2026年1月2日、福岡市内の住吉神社と筥崎宮で初詣をはしごしてきた。さらに北九州・小倉城周辺も立ち寄ったのでまとめて記録する。元日の混雑を避けて2日に行ったが、それでも多くの参拝者で賑わっていた。
住吉神社の初詣(参拝者)

博多・住吉神社の初詣の様子。全国最古の住吉神社として知られる博多の住吉神社は、正月も多くの参拝者で賑わう。地元の人が普段着で来ている雰囲気があり、地域に根付いた神社らしい初詣の光景だ。
住吉神社の初詣(提灯)

提灯が並ぶ住吉神社の初詣。正月の飾り付けが施された境内で、参拝者が本殿に向かって歩いている。年の初めに地元の神社でお参りするという日本の文化が今も受け継がれている場面だ。
住吉神社の境内(正月)

正月の住吉神社境内。参拝者が途切れることなく訪れており、初詣客のために屋台も出ていた。福岡市内のどこに住んでいても近い住吉神社は、地元のファーストチョイスの初詣スポットだ。
筥崎宮の初詣(鳥居)

筥崎宮(はこざきぐう)の初詣。福岡市東区に位置する筥崎宮は、住吉神社・博多祗園山笠とともに博多三大祭のひとつ「放生会(ほうじょうや)」で知られる由緒ある神社だ。日本三大八幡宮のひとつで、正月は多くの参拝者が訪れる。
筥崎宮の参道と出店

初詣客で賑わう筥崎宮の参道と出店。正月の参道には露店が並び、門前町のような賑わいがある。筥崎宮は「敵国降伏」の扁額が有名で、元寇(蒙古襲来)の際に神風が吹いて国を守ったという故事から「勝運の神」としても知られる。
筥崎宮の本殿

筥崎宮の本殿での参拝。国の重要文化財にも指定されている荘厳な社殿の前で、年明けの祈願をした。勝負事・縁結び・健康祈願など多様なご利益があるとされており、様々な願いを持った参拝者が集まる。
筥崎宮のお守り

筥崎宮のお守りや縁起物。勝運の神として知られる筥崎宮のお守りは、スポーツ選手や受験生に特に人気だ。正月限定の縁起物も多く、参拝の記念に購入する人が多い。
小倉城(外観)

北九州・小倉城の外観。福岡市内の初詣の後に北九州まで足を延ばし、小倉城を訪問した。小倉城は17世紀に細川忠興が築いた城で、現在の天守閣は1959年に復元されたもの。唐造り(からづくり)と呼ばれる独特の建築様式が特徴で、最上部が4階より張り出した珍しい構造をしている。
小倉城の石垣と堀

小倉城の石垣とお堀。復元された天守閣を囲む石垣とお堀は江戸時代の築城技術を伝えており、城郭としての威厳がある。城郭周辺は公園として整備されており、市民の憩いの場にもなっている。
小倉城と青空

青空を背景にそびえる小倉城天守閣。北九州を代表する観光スポットで、城内には歴史展示がある。小倉城の目の前には松本清張記念館・小倉城庭園なども位置しており、合わせて観光すると北九州の歴史と文化を深く理解できる。
※実際に訪問しました。情報は訪問時点のもので、変更される場合があります。

