キャナルシティ博多にあった「博多天ぷらたかお」のキャナルシティ店で天ぷらを食べてきた。博多の老舗天ぷら店「たかお」のキャナルシティ店は2026年5月31日に閉店してしまったが、閉店前に訪れることができた。
※このお店は2026年5月31日に閉店しています。
博多天ぷらたかお キャナルシティ店の外観

博多天ぷらたかお キャナルシティ店の外観。キャナルシティ博多の一角にあり、アクセスが良く観光客にも利用しやすい立地だった。「博多天ぷらたかお」は博多の天ぷら文化を牽引してきた有名店だ。
カウンター(目の前で揚げるライブ天ぷら)

カウンター席での天ぷら。目の前で職人が揚げたてを提供するスタイルで、揚がった順に皿に出してくれる。博多の天ぷら文化は「立ち食い天ぷら」スタイルが独自で、揚げたての天ぷらをカウンターで食べるのが本来の楽しみ方だ。
天ぷらの盛り合わせ

各種天ぷらの盛り合わせ。エビ・イカ・野菜・魚などが並び、衣が薄くサクサクとした食感が特徴だ。博多の天ぷらは衣が軽く、揚げ油の香りが良い。海鮮系の天ぷらが充実しており、福岡の海の恵みを感じられる。
海老天ぷら(サクサク)

海老の天ぷら。衣が薄くサクッとした食感で、海老のプリッとした食感と香ばしさが口の中に広がる。揚げたてのものを塩またはだし汁で食べるのが博多流。シンプルな食べ方が海老本来の旨さを引き立てる。
穴子(アナゴ)の天ぷら

アナゴ(穴子)の天ぷら。長い身が衣に包まれてサクッと揚がっており、アナゴ特有の柔らかい身と風味が際立つ。天ぷらのメニューの中でもアナゴは外せない一品で、博多の海鮮天ぷらの豊かさを感じられる。
天ぷら定食(ライス・味噌汁付き)

天ぷら定食。揚げたての天ぷら数種類にライスと味噌汁がついた定食スタイルで、ランチタイムに人気だった。閉店前に何度か通った記憶がある。なくなってしまったのは残念だが、本店など他の店舗では今も博多の天ぷら文化を楽しめる。
※実際に訪問しました。情報は訪問時点のもので、変更される場合があります。

