熊本市のえがお健康スタジアムでロアッソ熊本のホームゲームを観戦してきた。アウェイ側は川崎フロンターレではなくFC町田ゼルビア。スコアは0-3。それでも現地で観るのは楽しい。
えがお健康スタジアム(全景・試合前)

熊本市北区にある「えがお健康スタジアム(熊本県民総合運動公園陸上競技場)」。白いアーチ状の屋根が特徴的で、開放感のあるスタジアムだ。陸上トラックを挟んでいるが、それでもピッチとスタンドの距離感はそこまで遠くない。青空が広がっていて、観戦日和だった。
試合中のピッチ

試合中のピッチ。赤いユニフォームがロアッソ熊本、白がFC町田ゼルビア。J1リーグ第39節の試合で、ホームの熊本は苦しい展開が続いていた。それでもサポーターは声を出し続けていた。
ロアッソくん(ホバーボードで登場)

ロアッソ熊本のマスコット「ロアッソくん」がホバーボードに乗って登場。なぜか折りたたみ椅子を持っている。謎のユニーク演出で笑ってしまった。マスコットがホバーボードで走り回るのは初めて見た。
スコアボード(ロアッソ熊本 0-3 FC町田ゼルビア)

試合結果:ロアッソ熊本 0-3 FC町田ゼルビア。スコアボードには「0-3 / 0-1 / 0-2」の前後半の内訳が表示されている。ホーム熊本には厳しい結果だったが、スタジアムに来た満足感はある。
FC町田ゼルビアのアウェイサポーター席

アウェイ席を埋めたFC町田ゼルビアのサポーター。青と黒のユニフォームと旗が目立っていた。遠征してきたサポーターが多く、熱量があった。町田はこのシーズン上位争いをしており、強さを見せた試合だった。
※実際に訪問しました。情報は訪問時点のもので、変更される場合があります。

