北九州・小倉の文学旅②|旦過市場、喫茶店、川沿い散歩

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九州小旅行

松本清張記念館と小倉城の後、小倉の街をもう少し歩いてみた。北九州・小倉は「通過する街」のイメージが強いかもしれないけど、ゆっくり歩くといろんな顔がある。

喫茶店と昼食

清張記念館を出てから、近くの喫茶店に入った。昔ながらの内装で、コーヒーが濃くてうまかった。こういう店が北九州にはまだ残っていて、福岡市内とはちょっと違う時間の流れがある。

街の喫茶店で一息

レトロな建物

昼はその辺で食べた。小倉は焼きうどん発祥の地として知られているが、今回は普通に定食系の店に入った。次回は焼きうどんを狙いたい。

小倉の昼ごはん

川沿いの公園を散歩

街歩き

アーケードを抜けて、裏道を歩く。北九州らしいレトロな建物やストリートアートが点在していて、歩いていて飽きない。小倉城の周辺は整備されているが、少し外に出ると昭和の残り香がある。

北九州のストリートアート

午後の商店街

歴史地区の建築

文化施設の外観

旧市街の路地

運河沿いの午後

川沿いと夕暮れ

紫川沿いを歩いて夕方になった。川に映る光がきれいで、しばらく川縁に座っていた。観光地然とした場所じゃないけど、こういう時間がいちばん旅らしい気がする。

地元の専門店

午後の観光散歩

地元の名所標識

夕暮れの小倉

黄昏の歴史地区

※実際に訪問しました。情報は訪問時点のもので、変更される場合があります。

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