別府市内にある神社と、大分市の「大分スポーツ公園」エリアを訪れた。別府旅行と組み合わせて日帰りで回れるルートだ。
神社の大杉(参道)

別府市内の神社にある大きな杉の木。2本の杉が参道を挟んで立っていて、その高さと太さに圧倒される。樹齢数百年と思われる御神木が境内の雰囲気を作っている。
本殿

神社の本殿。赤を基調とした社殿で、しめ縄が飾られている。境内は静かで、平日の昼間は地元の参拝客が少数いる程度だった。
大楠木と馬の石像

境内にある「大楠木(おおくすのき)」の案内板と、馬の石像。楠の木は神社のご神木として各地で大切にされている。石像の馬は神の使いとされる「神馬(しんめ)」で、社殿に奉納されているもの。
鳥居と杉の木

鳥居と杉の木が一緒に収まる構図。木の根元に鳥居の柱が同化しているようにも見えて、長い年月の積み重ねを感じさせる。
しめ縄が巻かれた杉の木

2本の杉の木にしめ縄が巻かれている。神聖な御神木として信仰を集めてきたことがわかる。
末社とおみくじ

境内の末社。大量のおみくじが結ばれている。縁結びや安産など、参拝者の様々な願い事が込められている。
大分スポーツ公園陸上競技場(ビッグアイ)

大分市にある「大分スポーツ公園総合競技場(ビッグアイ)」。2002年FIFAワールドカップで使用されたスタジアムで、大きなドーム型の屋根が特徴。Jリーグ大分トリニータのホームスタジアムでもある。
レゾナックドーム大分

大分市内にある「レゾナックドーム大分(旧大分ドーム)」。多目的の屋内スタジアムで、コンサートや展示会にも使われる。西入場口(W1ゲート)から入る形になっている。
行ってみた感想
別府市内の神社は観光スポットとして有名なわけではないが、御神木の杉の木の存在感が際立っていた。大分のスタジアムはいずれも2002年W杯の遺産として整備されていて、施設のスケール感は九州内でも随一だと思う。
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※実際に訪問しました。情報は訪問時点のもので、変更される場合があります。

