大分県別府市に行ってきた。別府は日本一の源泉数と湧出量を誇る温泉の街で、「べっぷ」といえば温泉、というイメージが強い。今回は2024年7月10日に訪れた。
別府駅(駅名標)

JR日豊本線「別府駅」のホームの駅名標。「べっぷ BEPPU」のロゴに温泉マークが入っている。ローカルっぽさが良い。
温泉テーマのホーム

ホームのベンチ・壁のアートが温泉をモチーフにしたデザインになっている。「またお越しください 別府 Beppu Station」の文字と湯気のアートが印象的だった。
別府駅改札の「ようこそ別府」

改札を出たところに大きな「ようこそ 別府 Welcome Beppu Station」の暖簾が飾られている。温泉のイラスト入りで、街全体で観光客を歓迎している雰囲気がある。
別府駅外観(市制100周年)

別府駅の外観。2024年は別府市制100周年で、「BE100U 別府市制100周年」のバナーが掲げられていた。駅舎自体はシンプルだが、ここから別府の街が広がっている。
駅前の足湯

別府駅前にある足湯。「手湯 ゆ」の看板と赤い暖簾が目印。ドームのような金属フレームの構造物の中に、天然温泉の足湯がある。駅についてすぐに温泉を体感できる。
駅前の温泉モニュメント

駅前広場にある温泉をモチーフにしたモニュメント。別府の「地獄めぐり」にある泥泥の温泉(血の池地獄など)をイメージしたような形の噴水がある。
グローバルタワー外観

別府市内にある「グローバルタワー(B-CON PLAZA)」。高さ約125mで、別府のシンボル的な建物だ。斜めの支柱とガラスのデザインが特徴的で、遠くからでも目立つ。
グローバルタワーからの眺め

グローバルタワーの展望台(100m)から見た景色。別府市街と別府湾が一望できる。晴れた日には国東半島や四国も見えるという。

展望台の室内。「Welcome to Beppu GLOBAL TOWER b-con plaza」の文字が書かれたガラス越しに市街と海が見える。入場料がかかるが、別府の地形を一気に把握できる。

展望台に設置された観光案内マップ。別府の主要スポットの位置関係が一目でわかる。地獄めぐり・別府公園・別府湾の位置を確認してから市内を歩くと効率がいい。
行ってみた感想
別府は「温泉の街」として有名だが、駅前だけでも温泉要素が散りばめられていて、着いた瞬間から別府らしさを感じられる。グローバルタワーからの眺めは市街全体を俯瞰できて、別府の規模感がわかった。
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※実際に訪問しました。情報は訪問時点のもので、変更される場合があります。

