志賀島へ行ってきた — 金印の島の海岸・漁港・夕暮れの砂浜

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九州小旅行

福岡市東区にある志賀島(しかのしま)。金印発見の地として知られ、実は「島」といっても陸続きの半島状になっており車でもアクセスできる。一周約11kmの小さな島を散策してきた。

志島橋(橋柱の銘板)

Shikanoshima island bridge pillar stone nameplate Shishima bridge approach entrance

志賀島へ渡る「志島橋」の橋柱銘板。志賀島は福岡市東区に属し、海の中道と砂州でつながった「陸繋島(りくけいとう)」だ。橋を渡ると島のひんやりとした空気と海風が感じられる。

志賀島の海岸(青い海)

Shikanoshima island sandy beach clear blue sea waves calm summer

志賀島の海岸線。透明感のある青い海と白い砂浜が続く。博多湾の内側に位置するため波が穏やかで、夏は海水浴を楽しむ人も多い。本土から近いながら、こんなに澄んだ海が広がっているのは福岡の贅沢だと思う。

志賀島の海岸(夕暮れの砂浜)

Shikanoshima island beach tetrapod breakwater sunset evening glow mountains horizon sea

夕暮れ時の志賀島の砂浜。防波堤の向こうに沈む夕日が海面を照らし、空がオレンジ色に染まっている。テトラポットの向こうに山のシルエットが見え、静かな夕景だった。日中とはまったく別の顔を見せる夕暮れの海岸。

志賀島の漁港(夕暮れの港)

Shikanoshima island fishing port harbor boats sunset golden sky evening glow calm sea

漁港から見た夕暮れの空。漁船が停泊する港の向こうに、黄金色の夕日が広がっている。志賀島は現役の漁港を持ち、漁師町としての顔も持っている。夕方の港は静かで、日常と旅の狭間にいる感覚になる。

砂浜への小道(茂みの間から海へ)

Shikanoshima island narrow path through bushes leading to beach dusk evening sky island silhouette sea

茂みの間を抜けて砂浜へ続く小道。夕暮れの空の下、木々の間から青い海が見え、沖に小さな島の影がある。観光地らしい整備された場所とは違う、島の素朴な風景がここにある。地元の人だけが知っているような場所を歩くのが志賀島の魅力だ。

※実際に訪問しました。情報は訪問時点のもので、変更される場合があります。

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