福津市にある「宮地嶽神社(みやじだけじんじゃ)」に行ってきた。全国に400社以上ある宮地嶽神社の総本社で、開運・商売繫盛のご利益があるとされる神社だ。嵐のCMで「光の道」が広まったことでも知られている。
ふくま駅

最寄り駅のJR筑肥線「福間駅」からバスで行けるが、ここはふくま駅(JA11)。西鉄で行くルートもある。電車で来る場合はアクセス方法を事前に確認しておくのがよい。
入口の石碑

「宮地嶽神社 第一駐車場入口」の大きな石碑。後ろに宮地嶽山(みやじだけやま)が見える。駐車場が大きく、車でのアクセスが多い神社だ。
参道の売店

参道沿いに売店が並んでいる。ソフトクリームの看板が目立つ。宮地嶽神社は松ヶ枝餅(まつがえもち)が有名な名物で、参道の店で焼きたてを食べられる。
縁結びのオブジェ

境内にハート型の飾りが並んだオブジェがあった。縁結びの御利益にちなんだ展示で、「恋占い」のようなものとセットになっている。
参道から見る海と鳥居

これが宮地嶽神社で最も有名な景色のひとつ。参道の石段の上から鳥居越しに玄界灘が見える。年に2回(2月と10月)、夕日がちょうどこの参道と一直線に並ぶ「光の道」が出現する。この写真は昼間のもので、海まで参道が一本に繋がっているのがわかる。
宮地浜の海岸

神社の近くにある宮地浜(みやじはま)の海岸。波打ち際から対岸に志賀島が見える。砂浜が続いていて、神社参拝後に歩きに来る人もいる。

砂浜を流れる小川と橋。宮地浜は観光客が多い割に混みすぎない、静かな海岸だった。
行ってみた感想
宮地嶽神社は「光の道」目当てで来る人が多いが、それ以外の時期でも参道から海が見える景色は印象的だった。松ヶ枝餅と宮地浜の散策を組み合わせると、半日コースとして充実した内容になると思う。
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