宮地嶽神社への初詣記録。正月の賑わいの中、拝殿前に並んで参拝してきた。光の道以外の顔、年の初めの宮地嶽神社の様子。
宮地嶽神社 入口看板(冬)

正月の宮地嶽神社への入口看板。通常期と同じ場所だが、正月は周辺も賑わっており雰囲気が違う。ここから参道を歩いて境内へ向かう。
参道の石段(石碑が並ぶ冬の朝)

冬の朝の参道石段。両側に奉納された石碑が並び、陽光が斜めに差し込んでいる。石段の上には参拝客の姿が見える。正月の静かな早朝に歩く宮地嶽神社の石段は、独特の厳粛な雰囲気がある。
光の道の実景(夕暮れの参道見下ろし)

境内上から参道を見下ろした景色。夕暮れの空に雲が広がり、参道が真っ直ぐ海の方向へ伸びている。光の道の現象が起きるのは年2回(2月と10月の特定日)だが、この夕暮れの眺めだけでも十分に美しい。これが光の道の舞台になる一直線の参道だ。
境内の参道(冬・人が多い)

楼門をくぐった先の境内の様子。正月ということもあり、参拝客が列を作っている。宮地嶽神社は福岡近郊では有数の初詣スポットで、三が日は多くの人が訪れる。
拝殿前(日の丸・参拝の列)

拝殿前の様子。大きな日の丸の旗が掲げられ、参拝客が列をなして手を合わせていた。宮地嶽神社は「何事にも打ち勝つ開運の神」として知られており、年の始まりに参拝する人が多い。
絵馬(奉納の様子)

境内の絵馬掛けに奉納された絵馬。新年の願い事や抱負が書かれた絵馬がびっしりと掛けられている。宮地嶽神社の絵馬は勝負運・開運系の願い事が多い印象。
拝殿外観(初詣の様子)

宮地嶽神社の拝殿。どっしりとした木造の建物に、正月飾りと日の丸が映える。福岡では住吉神社・筥崎宮と並んで三が日の参拝者が多い神社のひとつ。参拝後は門前の松ヶ枝餅を食べるのがお約束。
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