宮崎旅行まとめ — クルスの海・馬ケ背・チキン南蛮おぐら・桝元辛麺・ブーゲンビリア空港

広告

九州小旅行

宮崎旅行の記録。日向市のクルスの海・馬ケ背という絶景スポットから始まり、チキン南蛮本場・辛麺の桝元、そして「宮崎ブーゲンビリア空港」まで。コンパクトにまとめて紹介する。

クルスの海(入口・看板)

Miyazaki Kurusu no Umi sign wish come true written in Japanese entrance path palm tree

日向市の「クルスの海」。「願いが叶う クルスの海」と書かれた看板が出迎えてくれる。クルスとはポルトガル語で「十字架(Cruz)」を意味し、海岸の岩が十字型に割れていることからこの名がついた。

クルスの海(十字型の入り江)

Miyazaki Kurusu no Umi cross shaped inlet rock formation ocean view from cliff

岩が十字に割れた入り江を上から眺める。太平洋の青い海と岩の対比が鮮やか。岩礁の形が特徴的で、晴れた日は特に映える。恋人の聖地として知られており、ハート型のオブジェもある。

馬ケ背(日本一の柱状岩・説明板)

Miyazaki Umagase explantion board largest columnar rocks in Japan Umagase sign multilingual

日向市の馬ケ背(うまがせ)。「日本一の柱状岩 馬ケ背 The largest columnar rocks in Japan」という説明板。高さ70mの断崖絶壁が柱状に割れた岩で形成されており、日向灘の全景が見渡せる。クルスの海から歩いてすぐの距離。

馬ケ背(断崖絶壁と柱状岩)

Miyazaki Umagase steep cliff columnar rocks formation Pacific Ocean view from top

断崖の上から見下ろす馬ケ背の柱状岩。六角形に割れた岩が柱状に連なる様子は圧巻だ。足元は断崖なので高所恐怖症の人にはきつい場所かもしれないが、見る価値は十分ある。

日向市駅 まちの駅「とみたか」

Hyuga City Station machi no eki Tomitaka regional information center tourist gift shop facade

日向市駅に隣接する「まちの駅 とみたか(日向地域情報センター)」。日向広域物産館が入っており、地元の特産品やお土産が揃っている。日向灘の写真ポスターが貼られた木のぬくもりある外観。

日向市駅(ホーム・駅名標)

Hyuga Station platform sign JR Nippo Main Line Miyazaki

日向市駅のホームと駅名標。JR日豊本線の駅で、クルスの海・馬ケ背へのアクセス拠点になる。2009年にリニューアルされた駅舎は木材を多く使った和モダンデザインで、旅の記念に写真を撮る観光客も多い。

チキン南蛮 おぐら(メニュー)

Miyazaki Ogura chicken nanban restaurant menu board prices Japanese and photos

宮崎チキン南蛮発祥の店のひとつ「おぐら」のメニュー看板。「おぐらのチキン南蛮 ¥1,400」「ビジネスセット ¥1,400(小さいライス付き)」という構成。ハンバーグや洋食も充実している。

おぐらのチキン南蛮(実食)

Miyazaki Ogura chicken nanban deep fried chicken with tartar sauce served plate

おぐらのチキン南蛮プレート。揚げた鶏に甘酢をくぐらせ、上にタルタルソースがかかっている宮崎スタイル。おぐらは1958年創業で、チキン南蛮の原型を作ったとも言われる老舗。肉がしっかり厚くて食べ応えがあった。

宮崎辛麺「桝元」(外観)

Miyazaki Masumoto spicy noodle restaurant exterior sign menu board karamen Miyazaki

宮崎辛麺の「桝元(ますもと)」。宮崎ブーゲンビリア空港内の店舗で、宮崎を代表するグルメのひとつ。唐辛子の効いたスープにこんにゃく麺という独特の組み合わせ。辛さは1〜30辛まで選べる。

宮崎ブーゲンビリア空港

Miyazaki Bougainvillea Airport welcome banner inside terminal Welcome to Miyazaki sign

「宮崎ブーゲンビリア空港(宮崎空港)」。空港の愛称がブーゲンビリアとは南国感が出ていていい。ターミナル内に「Welcome to MIYAZAKI 宮崎ブーゲンビリア空港」のバナーが掲げられており、旅の締めに気持ちのいい演出だった。

※実際に訪問しました。情報は訪問時点のもので、変更される場合があります。

タイトルとURLをコピーしました