2026年1月3日、福岡県福津市の宮地嶽神社(みやじだけじんじゃ)に初詣に行ってきた。「光の道」で有名なこの神社は、元日から三が日は特に参拝者が多い九州有数の神社だ。1月3日でも長い参拝列ができていた。
混雑する参道

三が日の宮地嶽神社参道の混雑。参道は参拝者で埋め尽くされており、本殿まで長い行列が続いていた。年明けの清々しい雰囲気の中、多くの人が参拝に訪れている光景は壮観だ。
初詣の鳥居

初詣の宮地嶽神社の鳥居。冬の朝の清冽な空気の中で見る鳥居は、普段とは異なる神聖さを帯びているように感じる。元旦から三が日は特に参拝者が多く、福津市一帯が賑わう。
本殿での参拝

宮地嶽神社の本殿での参拝。長い行列の末にようやく本殿の前に立ち、今年一年の平安と健康を祈願した。「開運」「商売繁盛」「勝運」のご神徳があるとされており、様々な願いを持った参拝者が集まる。
参道の出店

初詣の参道に並ぶ出店。宮地嶽神社の参道は約800メートルあり、正月は参道の両脇にずらりと出店が並ぶ。地元の食べ物・縁起物・おみくじなどを販売する店で賑わっている。
お守りと絵馬

宮地嶽神社の正月限定お守りと絵馬。新年の始まりに縁起物を買い求める参拝者で授与所は混雑していた。宮地嶽神社のお守りは開運・商売繁盛のご利益があるとされており、人気が高い。
境内の賑わい

三が日の宮地嶽神社境内の賑わい。境内のあちこちで参拝者が思い思いにお参りし、記念写真を撮っている。日本の正月の光景として、神社の賑わいは格別のものがある。
護摩焚き

正月期間中に行われる護摩焚き(ごまたき)の様子。護摩木(ごまぎ)に願い事を書いて奉納し、住職が祈祷しながら火を焚いて願いを神に届ける儀式だ。護摩の炎と煙の中で行われる神秘的な儀式は見ごたえがある。
参道から望む玄界灘

初詣の参道から見える玄界灘の眺め。冬の澄んだ空気の中で見る海はいっそう鮮やかで美しい。「光の道」の舞台となるこの参道は、正月でも独特の絶景を提供してくれる。
奥の宮への道

混雑から離れた奥の宮への静かな小径。本殿エリアと比べて人が少なく、落ち着いてお参りできる。初詣の賑わいも良いが、奥の宮でゆっくり手を合わせる時間も大切にしたいものだ。
冬の海と参道

冬晴れの参道と玄界灘の水平線。透き通った青空と冬の海が広がるこの景色は、訪れるたびに感動させられる。宮地嶽神社の参道から見えるこの絶景は、光の道がなくても十分に美しい。
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