長崎の街歩きグルメ編。オランダ坂から始まり、メンチカツ・チリンチリンアイス・新地中華街・眼鏡橋と、長崎の定番スポットを一日でまわってきた。
オランダ坂へのアプローチ(石畳の坂道)

長崎を代表する観光スポット「オランダ坂」。石畳と煉瓦壁が続く坂道で、異国情緒が漂う。幕末・明治期に外国人居留地として栄えたエリアで、今もその雰囲気が残っている。
オランダ坂(石標)

「オランダ坂 HOLLANDER SLOPE」と刻まれた石標。オランダ人に限らず、当時は西洋人をみんな「オランダさん」と呼んでいたことから、この名がついたらしい。坂の途中で坂下を振り返ると長崎の街が見える。
カウベル深堀精肉店(外観)

長崎の有名メンチカツ店「カウベル深堀精肉店」。地元の精肉店が作るメンチカツで、観光客にも大人気のお店。行列ができることも多い。
カウベルのメンチカツ(1個200円)

1個200円のメンチカツ。揚げたてをそのまま食べられる。外はサクサク、中はジューシーな肉汁が出てくる。シンプルだけど、これがうまい。長崎に来たら外せない一品だと思う。
チリンチリンアイスの屋台(300円)

長崎名物「チリンチリンアイス」の屋台。新地中華街の近くにある屋台で300円。鈴の音(チリンチリン)を鳴らしながら売り歩くことからこの名前がついたという。
チリンチリンアイス(バラの形)

バラの花のような形に盛り付けられたアイス。白くて上品な見た目。さっぱりとした甘さで、食べ歩きにちょうどいい。新地中華街の門の前でいただいた。
長崎新地中華街(中華牌楼)

日本三大中華街のひとつ「長崎新地中華街」の入口にある中華牌楼(門)。赤と金色の装飾が鮮やか。東西南北に四つの門があり、どこから入っても中華街の雰囲気が楽しめる。
長崎新地中華街(正面入口)

中華街のメインストリート。チャンポン・皿うどんをはじめ、中華まんや長崎名物の角煮まんじゅうを売る店が並ぶ。観光地化されているが、食べ歩きにはちょうどいい。
眼鏡橋(アーチ2つ)

1634年に架けられた日本初の石造アーチ橋「眼鏡橋」。2つのアーチが中島川に映ると眼鏡のように見えることからこの名前がついた。国指定重要文化財。
眼鏡橋(全景・中島川)

中島川に映る眼鏡橋の全景。水位が低い時期だったので、橋の足元まできれいに見えた。橋の上から川を覗くと、ハート型の石が埋め込まれているという話もある(見つけられなかったが)。
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