2024年10月に開業した長崎スタジアムシティ。サッカー専用スタジアム「PEACE STADIUM」を核に、ホテル・商業施設・オフィスが一体となった複合施設だ。V・ファーレン長崎のホームゲーム観戦を目的に訪れた。
西九州新幹線かもめのロゴ(長崎駅にて)

長崎に向かう西九州新幹線「かもめ」のロゴ。「NISHI KYUSHU SHINKANSEN」の文字が車体に入っており、シンプルながら洗練されたデザイン。長崎入りの移動はかもめを使った。
Vファーレン長崎 のぼり旗「行くぞ!最高の舞台へ」

スタジアムシティの入口付近に掲げられていたVファーレン長崎のマスコットのぼり。「服紺を胸に 行くぞ!最高の舞台へ」という文字が気合いを感じさせる。この日はJ2リーグのホームゲームだった。
長崎スタジアムシティ SOUTH棟(外観)

2024年10月に全面開業した長崎スタジアムシティのSOUTH棟。ショッピングモール・飲食店・スーパーが入っている。スタジアム観戦前後に食事・買い物ができる利便性の高い複合施設。
スタジアムシティ ガイドマップ(PEACE STADIUM)

施設内に掲示されているガイドマップ。スタジアム・ホテル・商業施設・オフィスがひとつのエリアにまとまっている。PEACE STADIUMは地図の中心に位置しており、施設全体がスタジアムを軸に設計されているのがわかる。
PEACE STADIUM(外観)

V・ファーレン長崎のホームスタジアム「PEACE STADIUM Connected by SoftBank」の外観。覆いかぶさるような大きな屋根が特徴的で、雨の日も観戦しやすい設計になっている。最大収容人数は約2万人。
PEACE STADIUM(スタンドからピッチを望む)

スタンドから見たPEACE STADIUMのピッチ。青いシートと鮮やかなグリーンのピッチのコントラストが美しい。サッカー専用スタジアムなのでピッチとスタンドの距離が近く、臨場感が高い。
試合前のピッチ(奥にホテル)

キックオフ前のピッチ全景。スタジアムの奥にホテルの高層棟が見えるのが、スタジアムシティならではの景色。スタジアムとホテルが一体化した複合施設の特徴がよく出た構図。
Vファーレン長崎サポーター(赤いユニフォームと旗)

コールバックを繰り返すVファーレン長崎のサポーター席。「LINO – BE TRUE」と書かれた旗を掲げて熱心に声を出していた。長崎のサポーターカルチャーは盛んで、専用スタジアム開業後から特に活気があるらしい。
試合中(夕暮れのPEACE STADIUM)

日が沈む時間帯の試合の様子。照明が点き始め、夕暮れとフラッドライトが重なる時間帯のスタジアムは格別だった。V・ファーレン長崎 vs いわきFCの試合で、スタジアムは熱気に包まれていた。
本日の入場者数:9,572人

スコアボードに表示された本日の入場者数「9,572人 ご来場 誠にありがとうございます」。専用スタジアムならではの演出で、試合終盤にこういった表示が出るのはいい。長崎スタジアムシティ、全体的に作りが丁寧で満足度が高かった。
※実際に訪問しました。情報は訪問時点のもので、変更される場合があります。

