福岡から長崎へ。西九州新幹線「かもめ」に乗って、長崎の街をぐるっと歩いてきた。
JR九州 ハウステンボス号(787系)

出発前に博多駅のホームで見かけた787系の「HUIS TEN BOSCH」号。鮮やかなオレンジが目を引く。このまま乗り換えて、武雄温泉から西九州新幹線に乗り継いだ。
西九州新幹線「かもめ」のロゴ

2022年9月に開業した西九州新幹線「かもめ」。「かもめ」の文字が書道で書かれたロゴが、ホームのあちこちに飾られている。シンプルだけど洗練されていてカッコいい。
長崎駅の駅名標

長崎駅の新幹線ホームの駅名標。「ながさき NAGASAKI / いさはや ISAHAYA」。隣は諫早だけ、という終点ならではの駅名標。西九州新幹線はまだ武雄温泉〜長崎間の部分開業なので、距離が短い。
西九州新幹線かもめ(先頭車両)

長崎駅のホームに停車中のかもめ。白と赤のカラーリングが美しい。全席指定の6両編成で、全車シートが充実している。武雄温泉から長崎まで約23分。短いようでいて、それなりに乗り応えがある。
長崎駅(新駅舎)

2020年に建て替えられた長崎駅の新駅舎。ガラス張りのモダンなデザイン。駅ビルも整備されており、観光の拠点として使いやすくなっていた。
長崎港のウォーターフロント

駅から徒歩でアクセスできる長崎港。長崎水辺の森公園あたりから見渡すと、ドーム型の建物や白い建物が並んでいる。晴れた日は港の景色が最高だと思う。この日は少し曇っていたけど、十分きれいだった。
ドラゴンプロムナード(港の散歩道)

長崎港沿いの遊歩道「ドラゴンプロムナード」。港の散歩道と書かれた標識が目印。海沿いをのんびり歩けるコースで、観光客も地元の人も気持ちよさそうに歩いていた。
鉄道の車輪のオブジェ

港沿いに置かれた大きな鉄道の車輪のオブジェ。長崎の鉄道の歴史を感じさせるモニュメント。なんでここに?と思いながらも、なかなかインパクトがあった。
長崎港沿いで刺身定食

港沿いのお店で刺身定食を食べた。新鮮な刺身が何種類も乗っていて、ご飯・みそ汁・小鉢付き。値段もそこまで高くなく、長崎の海の幸を堪能できた。
長崎の路面電車

長崎市内の移動は路面電車が便利。このとき乗り場で見かけたのはグリーンのラッピング車両。長崎の街を縦横に走っていて、観光スポットへのアクセスにも使いやすい。1日乗車券もある。
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