別府②|御神木の杉が印象的な神社と大分の2つのスタジアム

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九州小旅行

別府市内にある神社と、大分市の「大分スポーツ公園」エリアを訪れた。別府旅行と組み合わせて日帰りで回れるルートだ。

神社の大杉(参道)

Twin massive cedar trees flanking the approach at a shrine in Beppu Oita

別府市内の神社にある大きな杉の木。2本の杉が参道を挟んで立っていて、その高さと太さに圧倒される。樹齢数百年と思われる御神木が境内の雰囲気を作っている。

本殿

Red main hall of a Shinto shrine in Beppu with traditional roof architecture

神社の本殿。赤を基調とした社殿で、しめ縄が飾られている。境内は静かで、平日の昼間は地元の参拝客が少数いる程度だった。

大楠木と馬の石像

Sacred camphor tree with wooden sign and stone horse statue at Beppu shrine

境内にある「大楠木(おおくすのき)」の案内板と、馬の石像。楠の木は神社のご神木として各地で大切にされている。石像の馬は神の使いとされる「神馬(しんめ)」で、社殿に奉納されているもの。

鳥居と杉の木

Stone torii gate framed by two massive cedar trees at a shrine in Beppu

鳥居と杉の木が一緒に収まる構図。木の根元に鳥居の柱が同化しているようにも見えて、長い年月の積み重ねを感じさせる。

しめ縄が巻かれた杉の木

Two cedar trees with shimenawa sacred rope wrapped around them at Beppu shrine

2本の杉の木にしめ縄が巻かれている。神聖な御神木として信仰を集めてきたことがわかる。

末社とおみくじ

Small shrine building with many tied omikuji fortune papers at Beppu shrine

境内の末社。大量のおみくじが結ばれている。縁結びや安産など、参拝者の様々な願い事が込められている。

大分スポーツ公園陸上競技場(ビッグアイ)

Oita Sports Park Dome big eye stadium exterior with drone-like roof at dusk

大分市にある「大分スポーツ公園総合競技場(ビッグアイ)」。2002年FIFAワールドカップで使用されたスタジアムで、大きなドーム型の屋根が特徴。Jリーグ大分トリニータのホームスタジアムでもある。

レゾナックドーム大分

Resonac Dome Oita multipurpose stadium entrance with West Gate 1 sign

大分市内にある「レゾナックドーム大分(旧大分ドーム)」。多目的の屋内スタジアムで、コンサートや展示会にも使われる。西入場口(W1ゲート)から入る形になっている。

行ってみた感想

別府市内の神社は観光スポットとして有名なわけではないが、御神木の杉の木の存在感が際立っていた。大分のスタジアムはいずれも2002年W杯の遺産として整備されていて、施設のスケール感は九州内でも随一だと思う。


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※実際に訪問しました。情報は訪問時点のもので、変更される場合があります。

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