「世界遺産になった宗像大社って、どんなお守りがあるんだろう?」
「せっかく行くなら、ご利益のあるお守りが欲しいな…」
そんな風に思っていませんか?
日本が世界に誇る宗像大社は、神秘的なパワースポットとしても有名です。
この記事では、宗像大社で手に入る、とっておきのお守りを詳しくご紹介します。
あなたの願いを叶える、運命のお守りが見つかるかもしれませんよ!
宗像大社ってどんなところ?
世界遺産「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群とは
宗像大社は、福岡県にあります。
「神宿る島」として知られる沖ノ島と、そこに関連するたくさんの遺産が、まるっとまとめて世界遺産に登録されたんです。
この島は、昔から神聖な場所とされていて、一般の人は立ち入ることができない特別な場所なんです。
そのため、島そのものがパワースポットとして、多くの人が訪れるようになりました。
宗像三女神とは?そのご利益は?
宗像大社には、三人の女神様が祀られています。
それぞれ、海の神様、航海安全の神様、そして縁結びや子宝、安産、学問、芸能など、たくさんのご利益があると言われているんですよ。
「タキリビメノミコト」「イチキシマヒメノミコト」「タゴリヒメノミコト」というお名前で、それぞれのお願いに合わせて参拝するのも良いかもしれませんね。
宗像大社に伝わる神秘的な伝説
宗像大社には、古くから伝わるたくさんの伝説があります。
例えば、天照大神(あまてらすおおみかみ)から授かった三柱の女神様を、海の向こうからこの地に迎え入れたというお話。
他にも、海の安全を守るための力強い伝説が残されています。
これらの伝説を知ると、宗像大社がなぜこんなにも特別な場所なのか、もっと深く理解できるはずです。
宗像大社へのアクセス方法
宗像大社へのアクセスは、電車とバスを乗り継ぐのが一般的です。
博多や小倉から電車で「東郷駅」まで行き、そこからバスに乗り換えると約10分で到着します。
車で行く場合は、高速道路の「古賀IC」や「福津IC」からアクセスできますよ。
駐車場も完備されているので、車での参拝も安心です。
参拝の前に知っておきたいマナー
宗像大社は、神聖な場所ですので、参拝の際はいくつかマナーがあります。
まず、鳥居をくぐる前には一礼をしましょう。
手水舎(てみずしゃ)で手と口を清めてから、本殿へ向かいます。
参拝の仕方は、二礼二拍手一礼が基本です。
神聖な雰囲気を大切にして、気持ちよく参拝しましょう。
宗像大社で人気のお守り大公開!
開運招福のお守り
「とにかく運気を上げたい!」という方におすすめなのが、開運招福のお守りです。
このお守りは、宗像三女神の力強いパワーが宿っていて、あなたの人生に良い流れを呼び込んでくれると言われています。
仕事運や金運、人間関係など、あらゆる面での幸運を願うことができますよ。
ひとつ持っているだけで、毎日がもっと輝き出すかもしれません。
縁結び・恋愛成就のお守り
恋愛運をアップさせたい、素敵な出会いが欲しい、そんな願いを持つなら、縁結びのお守りがぴったりです。
宗像三女神の中でも、特にイチキシマヒメノミコトは縁結びの神様として有名なんですよ。
このお守りは、良縁を引き寄せたり、現在のパートナーとの関係をより深めたりする効果があると言われています。
大切な人との絆を深めたい時にもおすすめです。
安産・子授けのお守り
お子様を授かりたい、元気な赤ちゃんを無事に出産したい、という願いを持つ方には、安産・子授けのお守りがおすすめです。
安産や子宝に恵まれるご利益があると言われている女神様のご加護を受けられます。
このお守りは、心強い味方になってくれるはずです。
妊娠を望む方や、出産を控えている方への贈り物としても喜ばれるでしょう。
交通安全のお守り
車での移動が多い方や、大切な家族の安全を願うなら、交通安全のお守りは欠かせません。
宗像大社は、昔から航海安全の神様としても信仰されてきました。
その神様の力が、陸上の交通安全にも宿っていると考えられています。
このお守りを身につけることで、事故なく安全に目的地までたどり着けるよう、見守ってくれるでしょう。
学業成就・合格祈願のお守り
学業に励むお子様や、受験を控えている方には、学業成就のお守りがぴったりです。
努力が実を結び、目標を達成できるよう、宗像三女神が応援してくれます。
このお守りは、集中力を高めたり、知恵を授けてくれたりする効果も期待できるんですよ。
一つ持っているだけで、勉強へのモチベーションもアップするかもしれません。
宗像大社でしか手に入らない限定のお守り
「むなかた」の文字が入ったお守り
宗像大社ならではの、特別なデザインのお守りもあります。
例えば、「むなかた」という言葉がデザインされたお守りは、宗像大社を訪れた記念になるだけでなく、その土地の神様の力を感じられる逸品です。
シンプルながらも力強いデザインは、どんなシーンにも合わせやすく、さりげなくご利益を願うことができますよ。
季節限定・期間限定のお守り
宗像大社では、季節ごとに限定のお守りが登場することがあります。
春には桜をモチーフにしたもの、夏には涼やかなデザインのものなど、その時期ならではの美しいお守りは、コレクター心をくすぐります。
また、特別な祭事の際にしか手に入らない、さらにレアなお守りもあります。
訪れるたびに新しい発見があるのが魅力です。
沖ノ島をイメージしたお守り
世界遺産「神宿る島」宗像・沖ノ島は、特別な場所です。
そんな沖ノ島をイメージしたお守りも、宗像大社では人気があります。
島にまつわるモチーフや、神聖な雰囲気を表現したデザインは、見ているだけでも心が洗われるようです。
沖ノ島の神秘的なパワーを、お守りを通して感じてみてください。
パワーストーンを使ったお守り
最近では、パワーストーンと組み合わせたお守りも登場しています。
それぞれの石が持つ意味や効果と、宗像三女神のご利益が合わさることで、より強力なパワーを発揮すると言われています。
自分のお願いにぴったりの石を選んで、あなただけのオリジナルなお守りにするのも良いでしょう。
身につけることで、毎日がもっとパワフルになるかもしれません。
丑(うし)の刻参りのお守り
宗像大社には、丑の刻参り(うしのこくまいり)にちなんだお守りがあると言われています。
これは、丑の刻(午前1時~3時頃)に神仏に祈願する方法ですが、このお守りは、その強い願いを形にしたものです。
真剣な願いや、叶えたいことがある時に、このお守りが力になってくれるかもしれません。
ただし、このような祈願は、慎重に行うことが大切です。
宗像大社のお守りはどこで買える?
授与所の場所と時間
宗像大社のお守りは、境内の授与所で購入できます。
本殿の近くや、参拝の入り口付近など、分かりやすい場所にありますよ。
授与所の営業時間は、一般的に朝の8時半頃から夕方の4時半頃までですが、季節や曜日によって変動する場合があるので、事前に公式サイトなどで確認しておくと安心です。
お参りの後に立ち寄って、お気に入りの一品を見つけましょう。
インターネット通販での購入は可能?
「遠くてなかなか行けない…」という方のために、インターネット通販での購入が可能かどうか、気になりますよね。
宗像大社では、一部のお守りや授与品を、公式オンラインショップで取り扱っていることがあります。
遠方の方でも、宗像大社の御利益にあやかれるのは嬉しいですね。
ただし、限定品など、必ずしも全ての通販サイトで入手できるわけではないので、注意が必要です。
お守りの種類が豊富なのはどこの授与所?
宗像大社には、いくつかの境内社(けいだいしゃ)があり、それぞれに授与所が設けられている場合があります。
本社の授与所が一番品揃えが豊富ですが、訪れる場所によっては、その場所ならではのお守りが見つかることも。
例えば、辺津宮(へつみや)、中津宮(なかつみや)、沖津宮(おきつみや)と、それぞれにゆかりのあるお守りがあるかもしれません。
時間に余裕があれば、色々な授与所を巡ってみるのも楽しいでしょう。
お守り以外に購入できる授与品
宗像大社では、お守り以外にも、たくさんの素敵な授与品があります。
例えば、お札(おふだ)や、絵馬、御朱印帳、そしておみくじなど。
お札は、家内安全や厄除けにご利益があるとされています。
絵馬に願い事を書いて奉納するのも、神様との繋がりを感じられる良い方法ですね。
お気に入りの授与品を見つけて、日々の生活に取り入れてみましょう。
お守りの効果はいつまで続く?
お守りの効果の期間は、一般的に一年間と言われています。
一年経ったら、感謝の気持ちを込めて、お守りを納め札所(おさめふだしょ)にお返しするのが良いとされています。
新しいお守りを迎えることで、また一年間、神様の加護を受けることができるでしょう。
お守りは、大切に扱うことで、より一層その力を発揮してくれるはずです。
宗像大社のお守りの効果的な使い方
お守りを身につける場所
お守りを効果的に活用するには、身につける場所も大切です。
肌身離さず持てるように、バッグにつけたり、お財布に入れたりするのが一般的です。
交通安全のお守りは、車のキーホルダーにしたり、ご朱印帳と一緒に持ち歩くのも良いでしょう。
常に身近に置くことで、神様の加護をより強く感じられるはずです。
お守りのお手入れ方法
お守りを購入したら、定期的なお手入れも大切です。
布で優しく拭いたり、直射日光や湿気を避けて保管したりすることで、お守りをきれいに保つことができます。
汚れたままにしておくと、神様のご加護が薄れてしまうという考え方もあります。
大切に扱っているという気持ちは、きっと神様にも伝わるはずです。
お守りを複数持つことは?
「色々なご利益のお守りが欲しいけど、複数持っても大丈夫?」
そんな疑問を持つ方もいるかもしれません。
一般的に、宗像大社のお守りは、複数持っていても問題ありません。
ただし、あまりにも多く持ちすぎると、ご利益が分散してしまうという考え方もあります。
自分の願いに合った、大切な数のお守りを選ぶのが良いでしょう。
お守りの交換や譲渡は?
お守りは、その人が願いを込めて授かったものです。
そのため、基本的には他人と交換したり、譲ったりすることは控えた方が良いとされています。
もし、どうしても手放したい場合は、感謝の気持ちを込めて、お守りを納めるようにしましょう。
お守りに込められた神聖な力を、大切に扱うことが重要です。
お守りの処分方法
一年経ったお守りや、願いが叶ったお守りは、感謝の気持ちを込めてお返ししましょう。
宗像大社には、お焚き上げ(おたきあげ)をしてくれる場所があります。
授与所などで、お守りを納める方法について尋ねることができますよ。
きちんと処分することで、次の運気へと繋がっていくと考えられています。
宗像大社のお守りで願いを叶えよう!
宗像大社のお守りについて、色々な情報をお伝えしてきましたが、いかがでしたか?
世界遺産にも登録された神聖な場所で授かるお守りは、きっとあなたの強力な味方になってくれるはずです。
今回ご紹介したお守り以外にも、たくさんの種類がありますので、ぜひ宗像大社に足を運んで、ご自身の目で確かめてみてください。
あなたにとって、最高の「お守り」との出会いがありますように!
