長崎旅行の続き。稲佐山の夜景・軍艦島クルーズ・大浦天主堂など、長崎のハイライトスポットを記録する。長崎は半日では回りきれない見どころがあり、2泊3日でも時間が足りないほどだ。
稲佐山夜景

稲佐山展望台から見た長崎の夜景。函館・神戸と並ぶ「日本三大夜景」のひとつで、山に囲まれた地形から生まれる夜景は圧倒的な美しさだ。長崎港を取り囲むように広がる街の光が宝石のように輝いている。
稲佐山からのパノラマ

稲佐山展望台からの夜景パノラマ。長崎港を中心に、三方を山に囲まれた長崎の夜景が広がる。水面に映る光の反射も美しく、写真愛好家が多く訪れる絶景スポットだ。
稲佐山ロープウェイ

稲佐山ロープウェイのゴンドラ。山頂展望台まで約5分で到達でき、ゴンドラの中からも夜景を楽しめる。ロープウェイを降りてすぐに展望台があり、アクセスしやすい夜景スポットだ。
軍艦島(接近)

軍艦島(端島)の全景。沖合に浮かぶ廃墟の島で、かつては三菱の炭鉱として栄えたが1974年に閉山、無人島となった。島全体のシルエットが軍艦に見えることから「軍艦島」と呼ばれ、明治日本の産業革命遺産として世界遺産に登録されている。
軍艦島の廃墟

軍艦島の廃墟建築群。人が去って50年が経過し、コンクリートの建物は海風と塩害で風化が進んでいる。最盛期には5,000人以上が暮らしていたとは思えないほどの廃墟の様子だが、それがまた独特の美しさを持っている。
軍艦島の護岸

軍艦島の護岸と見学ツアーの様子。上陸ツアーは指定業者のガイドクルーズに参加する必要がある。天候によっては上陸できない場合もある。廃墟の間近まで案内してもらえる貴重な体験だ。
長崎の坂の街並み

長崎の坂と石段の街並み。山の斜面に家が密集する長崎の地形的特徴を反映した、独特の街並みだ。急な石段を上ると古い家屋が立ち並び、異国情緒と昭和の雰囲気が混在する風景に出会える。
大浦天主堂

大浦天主堂。1864年に建設されたフランス・ゴシック様式の教会で、国宝にも指定されている。「信徒発見」の奇跡が起きた場所としても知られており、世界遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」にも登録されている。
孔子廟

長崎の孔子廟。中国人が建てた孔子を祀る廟で、中国の建築様式がそのまま再現されている。長崎が中国との交流拠点であった歴史を感じさせる場所だ。
カステラ

長崎名物のカステラ。ポルトガルから伝わったとされる焼き菓子で、長崎の定番土産として全国的に知られている。「福砂屋」「文明堂」「松翁軒」などの老舗が有名で、それぞれの個性がある。
長崎港の朝

朝の長崎港。清々しい朝の港に船が行き来する穏やかな光景だ。旅の最後に眺めた港の朝焼けが、長崎の旅の締めくくりにぴったりだった。また来たいと思わせる魅力がある街だ。
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