志賀海神社へ行ってきた — 金印発見の地・海の総本社と志賀島の海岸

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九州小旅行

志賀島に鎮座する「志賀海神社(しかうみじんじゃ)」。全国の綿津見神社の総本社であり、金印(漢委奴国王印)発見の地として知られる由緒正しい神社だ。参拝と島歩きを合わせてきた。

金印の国宝モニュメント

Shikaumi Shrine national treasure gold seal kokuho Kanin monument large display Shikanoshima

境内近くに立つ国宝「金印」に関する大きな展示物。「漢委奴国王」と刻まれた金印は1784年に志賀島の農地から発見され、現在は福岡市博物館に所蔵されている。邪馬台国や古代日本の歴史と深く結びついた志賀島を象徴するモニュメントだ。

志賀海神社 参道マップ(看板)

Shikaumi Shrine approach map wooden signboard Shikanoshima island restaurants sights

参道入口に設置された志賀海神社の参道マップ。「Shikaumi Shrine approach map」と英語でも書かれており、グルメ・観光スポットが写真付きで紹介されている。参道沿いには飲食店やお土産屋も並んでいるようだ。

境内の木製鳥居と小祠(海を背景に)

Shikaumi Shrine wooden torii gate small altar hokora stone fence sea view overcast

志賀海神社境内にある木製の鳥居と小さな祠。白木の鳥居と木製の柵に囲まれた祠の背後に曇り空と海が見える。志賀海神社は「海神の総本社」らしく、海との結びつきを感じさせる風景だ。

志賀島の海岸(岩礁と小島)

Shikanoshima island beach rock formation small islet ocean waves overcast sky

志賀島の海岸線。海の中に岩礁と小さな島が浮かぶ独特の景観。緑の丘と砂浜の弧、遠くに点在する岩と島の組み合わせが美しい。散策していると海の表情がどんどん変わり、飽きない。

FUKUOKAモニュメント(志賀島)

Shikanoshima island FUKUOKA letter sign monument sea view Shika island silhouette overcast

志賀島の港付近にある「FUKUOKA」の文字モニュメント。海を背景に「FUKUOKA」の白い立体文字が並んでいる。奥には霞む志賀島の山並みが見える。インスタ映えスポットとして訪れる人も多い。これが福岡市東区にある、というのがまた面白い。

志賀島の白砂の海岸

Shikanoshima island white sandy beach arc harbor village hill cloudy sky

志賀島の白い砂浜が続く海岸。弧を描く砂浜の向こうに漁村の集落と緑の丘が見える。派手さはないが、こういうさりげない海岸の景色が志賀島の本当の魅力だと思う。観光客が少ない時間帯に歩くと、島の静けさをより感じられる。

※実際に訪問しました。情報は訪問時点のもので、変更される場合があります。

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