大分トリニータのホームゲームを観るため、別府から大分へ。誕生日(7月10日)に合わせて旅した。温泉の街・別府の観光と、昭和電工ドーム大分(現・レゾナックドーム大分)での観戦記録。
別府駅(JR日豊本線)

JR日豊本線の別府駅に到着。別府駅はJR九州の中でも観光客が多い駅のひとつで、温泉地・別府の玄関口だ。隣駅は大分方面が「大分」、宇佐方面が「亀川」。
別府駅のウェルカムボード

別府駅の改札前に出ていたウェルカムボード。2024年7月10日の日付が入っており、誕生日に訪れた記念の一枚になった。別府らしい温泉・地獄のモチーフが描かれている。
別府市制100周年の横断幕

街中に「別府市制100周年」の横断幕が飾られていた。2024年は別府市制100周年にあたり、市内各所でお祝いムードの装飾がされていた。100年の歴史を持つ温泉観光都市というのは、それだけで存在感がある。
別府市街地の俯瞰(高台からの眺め)

高台から別府の市街地を俯瞰した景色。山を背にした街の広がりと、夏の入道雲の組み合わせが印象的だ。別府は山と海に挟まれた地形で、至る所から湯煙が上がっているのが別府らしい。
別府・神社の御神木(大杉2本)

別府市内の神社にある御神木の大杉。2本の巨大な杉の木が参道の両側に立ち、石段の先に赤い鳥居が見える。長い年月をかけて育ったと思われる貫禄のある杉の木で、神社の歴史と格式を感じさせる。
昭和電工ドーム大分(屋根アーチ・見上げ)

大分トリニータのホームスタジアム「昭和電工ドーム大分(現・レゾナックドーム大分)」。特徴的なアーチ状の大屋根を下から見上げた構図。2001年に開業した全天候型のスタジアムで、Jリーグのスタジアムとしては珍しい完全屋根覆いの構造だ。
試合前のスタジアム外観

試合前のスタジアム外。大分トリニータサポーターや観客が続々と入場していく。駐車場からスタジアムへ歩く人の群れがある種の高揚感を生む。ドームの巨大な外観と夏の曇り空の組み合わせが印象的だった。
※実際に訪問しました。情報は訪問時点のもので、変更される場合があります。

