熊本にサッカー観戦に行ってきた。J2ロアッソ熊本のホームスタジアム「えがお健康スタジアム」で試合を観た。熊本市内の市電と熊本電鉄を使ったアクセスが独特だった。
大牟田駅(出発地)

福岡側の出発地・大牟田駅。JR鹿児島本線の大牟田駅には蒸気機関車のウォールアートが描かれている。ここから熊本方面へ向かう。
熊本市電・新水前寺駅前

熊本市電(熊本市交通局)のA線「新水前寺駅前」の停留所。熊本市内は市電(路面電車)が走っていて、観光移動に便利だ。えがお健康スタジアムへは市電からさらに乗り換える。
熊本電鉄・ひかりのもり駅

熊本電鉄「ひかりのもり(光の森)」駅の駅名標。えがお健康スタジアムへは熊本電鉄を使うのがアクセスの一つ。少しローカルな雰囲気の電車だが、スタジアムに近い。
えがお健康スタジアム(ピッチ全景)

ロアッソ熊本のホームスタジアム「えがお健康スタジアム」。試合前の練習中の写真で、ピッチと客席、後ろに阿蘇外輪山のような山並みが見える。容量約30,000人の本格的なサッカー専用スタジアムで、青空の下で見るピッチが気持ちいい。
ロアッソ熊本のマスコット

ロアッソ熊本のマスコットのぬいぐるみと、くまモンの顔が印刷されたうちわ。ロアッソのマスコットはユニフォームを着た赤いキャラクター。スタジアムでは熊本らしい応援グッズが売られていた。
アウェイサポーター席(FC町田ゼルビア)

アウェイ側(FC町田ゼルビア)のサポーター席。青い旗・ユニフォーム・横断幕で埋まっている。「MACHIDA」の横断幕が何枚も掲げられ、試合前から声出し応援していた。

試合前のFC町田ゼルビアのサポーターの応援風景。「THIS IS MACHIDA」の横断幕が中央に見える。クラブの旗とコレオグラフィーが統一されていて迫力がある。
車窓からの川と山の景色

熊本への移動中、車窓から見た川と山の景色。川の両岸には田んぼが広がり、遠くに山のシルエットが見える。熊本の自然スケールの大きさを感じる景色だった。
行ってみた感想
えがお健康スタジアムは山を背景にした開放感のあるスタジアムで、J2クラブのスタジアムとしては設備が整っていた。市電+熊本電鉄という乗り換えが少し複雑だが、旅行気分で楽しめるアクセス方法だと思う。アウェイ遠征でも十分楽しめる街だった。
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