住吉神社・稲荷社と夜の参拝|昼と夜で全然違う表情がある

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九州小旅行

住吉神社(福岡市博多区)の続き。境内の稲荷社と、夜の参拝について。同じ神社だが昼と夜でかなり印象が変わった。

干支の飾り円盤

Zodiac eto decorative disc display at Sumiyoshi Shrine Fukuoka

境内に干支を表した装飾の円盤が掲示されていた。十二支が円形に並んでいる。

千本鳥居(稲荷社)

Rows of red torii gates at the Inari sanctuary of Sumiyoshi Shrine Fukuoka

境内の稲荷社に鳥居が連なっている。京都の伏見稲荷ほど大規模ではないが、朱色の鳥居が続く光景は印象的だった。通り抜けると空気感が変わる感じがある。

夜の社号標

Stone monument sign of Sumiyoshi Shrine Fukuoka illuminated at night

夜に再訪した。社号標がライトアップされていて、昼間とは違う厳かな雰囲気になっていた。

夜の本殿

Main hall of Sumiyoshi Shrine Fukuoka at night with hanging lanterns reading Juzan Fukai

夜の本殿。「寿山 福海(じゅざん ふっかい)」と書かれた提灯が灯されている。「山のように長寿で、海のように幸福を」という縁起の言葉。昼の朱塗りの社殿とはまた別の表情を見せてくれた。

行ってみた感想(夜)

昼は賑わいがある場所だが、夜は静かになる。提灯の明かりと境内照明だけになって、急に別の空間になる感じがある。博多に泊まっているなら夜の散歩がてら立ち寄ってみてもいいと思う。


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