虹ノ松原|日本三大松原の松林とサイクリングロードと砂浜

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九州小旅行

佐賀県唐津市にある「虹の松原(にじのまつばら)」は、日本三大松原のひとつに数えられる松林だ。全長約4.5km・幅約500mにわたって松が茂り、国の特別名勝に指定されている。

虹の松原駅

Nijinomatsubara station sign on JR Chikuhi Line in Karatsu Saga Prefecture

JR唐津線「虹の松原駅」の駅名標。ひがしからつ(東唐津)の隣の駅で、松原はここから歩いて行ける。レトロな駅舎の雰囲気が松原の土地に合っている。

松林の中の道路

Red cycling road running through the pine forest of Nijinomatsubara in Karatsu

松原の中を走る道路。赤いサイクリングレーンが整備されていて、自転車でも歩いても走れる。松の木が両側に続く道は、空間として気持ちいい。松の幹が少し斜めになっているのは、玄界灘からの風を受けてきた証拠だ。

砂浜と海

Nijinomatsubara sandy beach with waves and Shikanoshima island visible in the distance

松原の先にある砂浜。虹の松原海水浴場で、夏は海水浴客が来る。波打ち際から遠くに志賀島のシルエットも見える。砂浜は広くて人が少なかった。

Nijinomatsubara beach coastline with wooden structure and waves under blue sky

砂浜の景色。木製の構造物が打ち上げられていたが、それでも空と海の広さが印象的だった。

行ってみた感想

虹の松原は「松林を歩く」という体験が独特で、他ではあまり味わえない雰囲気がある。松の木がうっすら光を遮って、明るいけど日陰のような空間。サイクリングで通り抜けるのが一番気持ちよさそう。唐津市内・唐津城・宝当神社と組み合わせて一日観光コースにしやすいエリアだ。


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