宮崎・日向市駅と宮崎ブーゲンビリア空港へ|黒木知宏・青木宣親の手形とひなたフェス告知バナーがあった話

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九州小旅行

宮崎旅行で日向市駅に立ち寄った。日向岬・馬ケ背を見たあとに駅まで戻ってきて、駅周辺を少し歩いた。そして帰りの宮崎ブーゲンビリア空港でも面白いものがいくつかあったので記録しておく。

日向市駅

日向市駅の外観。ガラス張りの近代的な駅舎

日向市駅は2009年に高架化されて、ガラスと木材を使った近代的な駅舎になっている。宮崎から特急「にちりん」で約40分。日向岬観光の拠点になる駅で、思ったよりきれいな駅だった。

日向市駅に隣接する「まちの駅 とみたか」。日向地域情報センターも兼ねている

駅に隣接して「日向広域物産館 まちの駅 とみたか」がある。日向地域の物産品や観光パンフレットが充実していて、日向岬や馬ケ背のアクセス情報もここで手に入る。

日向市駅に掲げられた日向坂46「ひなたフェス2026」の告知バナー

駅の入口に大きな告知バナーが出ていた。「日向坂46 ひなたフェス2026 開催決定 2026.9.5sat-6sun ひなた宮崎県総合運動公園・ひなたサンマリンスタジアム宮崎」とある。日向坂46は「ひなた」というグループ名の由来が宮崎の「日向(ひゅうが)」と結びついていて、宮崎での大型フェス開催が決定していた。日向市では地元に愛されているんだなと。

日向市案内図(東部)。馬ケ背・クルスの海などのスポットが記されている

駅前には日向市の観光案内図が立っていた。東部エリアの地図で、日向岬・馬ケ背・クルスの海・日向岬灯台などのスポットが分かりやすくまとめられている。初めて来る人はここを見ておくと全体像がつかみやすい。

日向市民栄誉賞の手形プレート。黒木知宏・青木宣親(両名とも日向市出身の元プロ野球選手)

駅の柱には「日向市民栄誉賞」の手形プレートが展示されていた。黒木知宏さん(元ロッテ)と青木宣親さん(元ヤクルト等)、どちらも日向市出身のプロ野球選手。こういう地元出身者への誇りが駅に展示されているのがいい。

宮崎ブーゲンビリア空港

宮崎ブーゲンビリア空港の「Welcome to MIYAZAKI」ウェルカムバナー

帰りの空港は宮崎ブーゲンビリア空港。「Welcome to MIYAZAKI 宮崎ブーゲンビリア空港」のバナーが飾られていた。正式名称が「宮崎ブーゲンビリア空港」なのは知っていたけど、実際に来るとバナーがカラフルでテンションが上がる。

宮崎ブーゲンビリア空港の縮尺模型。滑走路・ターミナルビル全体が再現されている

空港内には縮尺模型が展示されていた。滑走路とターミナルビルの全体構造がひと目でわかる。飛行機好きには見応えがある展示。

宮崎ブーゲンビリア空港の展望デッキ。夜のANA機が停まっている

展望デッキからは滑走路が一望できる。夜になってもデッキから飛行機の動きを眺められる。ANAの機体が駐機しているのが見えた。

宮崎ブーゲンビリア空港のネオンサイン。雨に濡れた床に反射している

デッキの「宮崎ブーゲンビリア空港 MIYAZAKI」のネオンが雨の夜に映えていた。ピンク色のネオンが濡れた床面に反射していて、思わず写真を撮った。

航空大学校の訓練機(JA8850)が展示されているエアプレインパーク

屋外展示エリアには航空大学校の訓練機が展示されていた。日付のカウンター表示もあって「2026.03.30」と刻まれていた。宮崎には航空大学校があるので、こういった展示がある。

行ってみた感想

日向市駅は観光拠点として整備が行き届いていて、馬ケ背・クルスの海へのアクセスも分かりやすかった。黒木知宏・青木宣親の手形プレートは野球好きなら見ておきたい。宮崎ブーゲンビリア空港はネオンが映えるので、夜に帰る場合はデッキに寄ってみる価値がある。


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※この記事は実際に訪れた時の記録です。アクセス・施設情報は時期によって変わる場合があるので、最新情報は公式サイト等でご確認ください。

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