博多区にある「柳堀連合市場(やなぎぼりれんごういちば)」に行ってみた。地元の人向けの生鮮市場で、観光ガイドにはあまり載らない場所だ。
市場の通路(魚・野菜)

通路の両側に鮮魚や野菜などの露店が並んでいる。天井には旗の飾り付けがあって、昔ながらの市場の雰囲気がある。
市場の通路(人)

「田 鮮魚店」「ふじはら」などの看板が見える。地元の買い物客が行き交っている。スーパーとは違う、個人商店が集まった構成だ。
市場入口

「ひろや商店」の看板がある入口。食材や日用品が並ぶ小さな入口で、中の規模に対してコンパクトな入口だ。
行ってみた感想
観光客が積極的に来る場所ではないかもしれないが、「地元の日常」が見える市場だと思う。新鮮な魚介類を地元価格で扱う場所で、博多の市場文化を感じたい人には合う。
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※実際に訪問しました。情報は訪問時点のもので、変更される場合があります。

