博多区住吉にある「住吉神社」に参拝した。全国に2000社以上ある住吉神社の総本社のひとつで、創建は1800年以上前とされる古社だ。博多駅から徒歩圏内にある。
社号標と南門

正面の社号標に「住吉神社」と刻まれている。南門を入ると参道が始まる。博多の中心部に近い立地ながら、境内に入ると別の空気感になる。
本殿前の大鳥居

雨の日に訪れたが、雨中の鳥居は逆に厳かな雰囲気があった。鳥居の奥に本殿が見える。
本殿の扁額

本殿はオレンジ色(朱塗り)の社殿。扁額には「住吉神社」の文字。近くで見ると存在感がある。
古代力士像

境内に古代力士の銅像が立っている。住吉神社は相撲の起源伝承とも縁があり、力士像が置かれているのはそのため。全国の住吉神社の中でも目立つ存在だ。
銅の狛犬

狛犬も銅製。一般的な石製の狛犬とは違う質感で、境内で独特の存在感がある。
神馬(銅馬)

神馬(しんめ)の銅像もある。神様の乗り物とされる馬の奉納像で、こちらも銅製。力士像・狛犬・神馬と、境内全体で金属製の奉納物が目立つのがこの神社の特徴だと思った。
行ってみた感想
博多駅から近くて本格的な古社の雰囲気がある。境内はそれほど広くはないが、見どころが詰まっている。観光で博多を訪れたときに立ち寄るのに適した場所だ。
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