長崎スタジアムシティ周辺と長崎市内追加スポットの記録。スタジアム以外にも、長崎には路面電車・オランダ坂・卓袱料理など見どころが多い。
スタジアムシティの商業エリア

長崎スタジアムシティの商業エリア。スタジアムに隣接するショッピング・飲食エリアで、試合のない日でも訪問できる。長崎の食や土産物を扱う店も入っており、観光の拠点にもなる施設だ。
スタジアムシティの内部

スタジアムシティの内部。吹き抜けの開放的な空間に店が並ぶ。スタジアムと商業施設が一体化した新しいスタイルの複合施設で、長崎の新たな観光・商業の拠点として位置づけられている。
スタジアムシティからの海の眺め

スタジアムシティから見える長崎港の眺め。ウォーターフロントに位置するため、海を眺めながらショッピングや食事を楽しめる。長崎らしい港の景色とモダンな建物のコントラストが印象的だ。
長崎市電

長崎市電(路面電車)。鹿児島・熊本と同様、長崎にも路面電車が現役で走っており、観光スポット間の移動に便利だ。一乗り130円(2025年現在)という安さも嬉しい。
オランダ坂

オランダ坂。長崎の洋館が建ち並ぶエリアへ続く石畳の坂道で、外国人居留地時代の雰囲気を残している。「オランダ坂」という名称は、外国人全般をオランダ人と呼んでいた時代の名残だ。
グラバー園のライトアップ

夜にライトアップされたグラバー園。昼間とは異なる幻想的な雰囲気で、長崎港の夜景とともに楽しめる。夕方以降に訪れると昼夜両方の景色を楽しめて効率的だ。
皿うどん

長崎名物の皿うどん。揚げた細麺(パリパリ麺)にあんかけをかけた料理で、長崎ちゃんぽんと並ぶ長崎グルメの代表格だ。麺の食感とあんかけの絡み具合が独特で、ちゃんぽんとはまた違った美味しさがある。
卓袱料理(しっぽく)

長崎の伝統料理「卓袱料理(しっぽく)」。中国・オランダ・日本の食文化が混ざり合った長崎独自の宴会料理で、大きな丸テーブルを囲んで大皿料理をシェアするスタイルだ。長崎の食文化の多様性が一皿に凝縮されている。
夜の中華街

夜の長崎新地中華街。提灯と看板の灯りに照らされた中華街は昼間とはまた違った雰囲気がある。夕食に長崎ちゃんぽんや皿うどんを食べるなら中華街の店もおすすめだ。
長崎港から出港

長崎港からのフェリー出港の様子。島々が点在する長崎の海はどこを見ても絵になる。フェリーで島巡りをするのも長崎旅行の楽しみのひとつだ。
長崎の坂の住宅街

長崎の坂の住宅街。三方を山に囲まれた長崎では、急な斜面に住宅が密集しているエリアが多い。路地を歩くと昭和の面影が残る風景に出会えることがあり、観光地化されていない長崎の素顔が垣間見える。
※実際に訪問しました。情報は訪問時点のもので、変更される場合があります。

