中洲とキャナルシティ博多のエリアを歩いた。博多最大の歓楽街と、那珂川沿いのショッピングモールが隣接しているエリアだ。
昼の那珂川とキャナルシティ

那珂川沿いから見たキャナルシティ方面。アルペン福岡やキャナルシティの建物が川沿いに並んでいる。昼間は買い物客が多いエリア。
夜の那珂川(キャナルシティ側)

夜になるとキャナルシティがライトアップされて、那珂川に反射する。OPAやAlpenの看板も光っていて、川沿いの夜景として見ごたえがある。
夜の中洲・橋からの夜景

中洲の橋からの那珂川と繁華街。水面に街灯と建物の灯りが映り込んで、福岡らしい夜景だと思う。
福博であい橋

那珂川に架かる「福博であい橋(ふくはくであいばし)」の石碑。福岡(旧福岡城下)と博多(旧博多)が那珂川を挟んで向き合っていた歴史に由来する名前の橋。歩行者専用で、キャナルシティと中洲を行き来するのに使われている。
行ってみた感想
中洲は夜が本番のエリア。屋台も出るし、飲食店も多い。キャナルシティは昼間のショッピングに使える複合施設で、観光客にも入りやすい。どちらも地下鉄中洲川端駅から歩いてすぐ。夜に那珂川沿いを歩きながら屋台に入るというのが、福岡らしい定番の過ごし方だと思う。
あわせて読みたい
※実際に訪問しました。情報は訪問時点のもので、変更される場合があります。

