博多港と博多ポートタワーに行ってみた。福岡市の海の玄関口で、釜山(韓国)や壱岐・対馬への国際フェリー・高速船が出ている港だ。
博多ポートタワー(昼)

博多ポートタワーは港のランドマーク。高さ103mの展望タワーで、無料で登れる(不定休のため事前確認推奨)。港全体と福岡市街を見渡せる展望台がある。
港の風景

港には貨物船や旅客船が停泊している。倉庫やサイロなど港湾施設が並んでいて、観光地的な「きれいな港」ではなく現役の港として機能している雰囲気がある。
夕暮れのポートタワー

夕暮れ時のポートタワー。空がオレンジ色に染まってタワーのシルエットが映える。この時間帯が一番きれいに見えた。
行ってみた感想
博多港は「移動の拠点」として使う場所だが、夕方の景色や港の雰囲気を見に来るのもいい。タワーから見る眺めは定番の観光地とは違う角度から街を見られる。釜山へのフェリーを使う人が訪れる場所でもある。
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