糸島の牡蠣小屋に行ってきた。お店は「幸洋丸(こうようまる)」。
牡蠣小屋は毎年10月〜3月頃の期間限定で営業する、糸島の冬の風物詩。自分で炭火の上に食材を乗せて焼きながら食べるスタイルで、牡蠣だけじゃなくてホタテやイカなど海鮮類を好きに注文できる。席料や炭代がかかる店もあるので事前に確認するのがいい。
まずカウンターで食材を選ぶ


入り口付近に注文カウンターがあって、ここで食材をかごに入れる形式。牡蠣・ホタテ・イカ・ソーセージ・ご飯類など選べるものが揃っている。大漁旗が掲げてあって、いかにも漁師小屋らしい雰囲気。
鉄板に並べて焼き始める

テーブルに着いたら食材を鉄板に並べて焼くだけ。牡蠣とホタテが混在して並んでいる。ここから待つのが楽しい時間。
ホタテ


ホタテが開いてきたのを確認して食べるタイミングを図る。バターを乗せて焼くとまた違う味になる。ホタテは貝柱がぷりっとしていて、バター醤油で食べると反則級にうまい。
牡蠣

牡蠣は殻が少し開いたら食べ頃。ぷっくりと膨らんだ身で、濃いめの旨みがある。糸島産の牡蠣は品質がいいことで有名で、確かに身が大きくて味が濃かった。
イカ・ソーセージも


イカはまるごと1杯で注文。バターと一緒に焼くと香ばしくなる。コイル状のソーセージも頼んでみた。牡蠣小屋だけどソーセージもちゃんとうまい。
ホタテご飯

ホタテの貝殻にご飯が乗ってくるメニューも頼んだ。炊き込み風のご飯にレモンが添えてある。海鮮を食べながら合間に食べるご飯としていい感じ。
行ってみた感想
牡蠣小屋は「外で食べる」という体験自体が楽しい。炭の火加減を見ながら、殻が開くのを待って、熱々のまま食べる。これは家でできない食事だし、糸島まで行く価値がある。
ただし牡蠣小屋は冬季限定(概ね10〜3月)なので、時期を外すと営業していない。行く前に必ず開店期間を確認してほしい。混んでいる週末は並ぶこともある。
あわせて読みたい
※実際に訪問・実食しました。情報は訪問時点のもので、店舗・時期により異なる場合があります。
※本記事はアフィリエイト広告(楽天・Amazon)を含みます。

