佐賀県唐津市の高島にある「宝当神社(ほうとうじんじゃ)」に行ってきた。「宝くじが当たる神社」として有名で、宝くじ当選祈願に訪れる人が多い。高島は唐津の桟橋から渡し船(約10分)で行く小さな離島だ。
唐津城・宝当桟橋への案内

唐津市内の案内標識。「唐津城 600m」「宝当桟橋 300m」「唐津城 600m」と書かれている。宝当神社へは宝当桟橋から渡し船で高島に渡る。雨の日だったがそのまま行くことにした。
唐津城

唐津城の石碑。雨の中でも城のシルエットは存在感がある。唐津城は1602年に完成した城で、「舞鶴城」とも呼ばれる。宝当桟橋の向かいに位置していて、高島から唐津城を眺める景色もいい。
宝当神社の境内(藤の花)

高島の宝当神社の境内。藤の花が咲いていて、「奉納 宝当神社」の赤い幟が立っている。雨の日だったこともあり、しっとりとした雰囲気だった。島の神社らしく、こぢんまりとした境内に信仰が集まっている感じがある。
神社の外観

神社の建物。赤煉瓦風の建物に「宝当神社」の文字が入っている。島民の自転車が停まっているのが生活感があっていい。
行ってみた感想
高島は小さな島で、宝当神社を目指して渡る人が多い。島全体が神社の参拝に来た人と地元民で成り立っているような、独特の雰囲気がある。宝くじを持参して祈願する人もいれば、ただ来てみたという人もいる。渡し船の往復も含めて1〜2時間あれば十分回れる。
唐津市内の観光(唐津城・虹の松原・旧唐津銀行)と組み合わせやすいスポットだ。
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※実際に訪問しました。情報は訪問時点のもので、変更される場合があります。

