福岡市博多区にある「住吉神社」に参拝してきた。全国に約2,000社ある住吉神社の中でも最古の住吉神社とされており、「住吉三神の本宮」として知られる。博多の中心部からも近く、アクセスしやすい神社だ。
住吉神社の鳥居

住吉神社の鳥居と参道入口。福岡市博多区住吉に位置し、住吉神社の総本社とも言われる由緒ある神社だ。古くから航海の神・交通安全の神として信仰されており、全国の住吉神社の起源となった神社だ。
石燈籠の参道

石燈籠が並ぶ参道。奉納された石燈籠が参道の両側に整然と並んでおり、神域への入口らしい荘厳な雰囲気を作り出している。
本殿

住吉神社の本殿。住吉造(すみよしづくり)と呼ばれる独特の建築様式で建てられており、国の重要文化財に指定されている。シンプルながら格調のある社殿で、古代の建築様式を今に伝えている。
注連縄と門

大注連縄が飾られた門。太い注連縄が張られた門をくぐると、神域へ入ったという感覚が高まる。住吉神社の注連縄は存在感があり、参拝者を迎える。
石燈籠の列

境内に整然と並ぶ石燈籠の列。参拝者・氏子が奉納した燈籠が数多く並んでおり、この神社が地域に深く根付いていることがわかる。夜に燈籠に灯りがともされると、幻想的な雰囲気になるだろう。
御神木

住吉神社の御神木。樹齢を重ねた大木が境内を守るように立っており、神域の力強さを感じさせる。長い年月を経た御神木は神社の歴史そのものを体現しており、見上げると圧倒される。
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