ももちはまと大濠公園を歩いてきた — PayPayドーム・福岡タワーと夏の砂浜

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九州小旅行

福岡市中央区のももちはま(百道浜)海浜公園エリアと、隣接する大濠公園を歩いてきた。PayPayドームを眺めながらの散策と、緑と池に囲まれた大濠公園の夏の風景。

ももちはまの街路樹(夏の青空)

Momochihama seaside park street trees summer blue sky residential area Fukuoka

ももちはまの街路樹と青い空。百道浜は1989年のアジア太平洋博覧会(よかトピア)の跡地に整備された人工島エリアで、整然とした街並みが広がっている。夏はとりわけ緑が映える。

大濠公園(池と柳、福岡の都市景観)

Ohori Park lake willow tree bench people sitting Fukuoka city skyline buildings summer

大濠公園の池越しに見た福岡市内の高層ビル群。池のほとりで柳の木の下のベンチに座って寛ぐ人たちの姿が夏らしい。大濠公園は福岡城の外堀を活用した都市公園で、博多や天神からも近い市民の憩いの場だ。ボートに乗ることもできる。

百道浜からPayPayドームと福岡タワー

Momochihama seaside PayPay Dome Fukuoka Tower water view distant sea promenade

百道浜の海辺から望むPayPayドームと福岡タワー。水面の向こうにドームのシルバーの丸い屋根と、タワーの細長いシルエットが見える。ももちはまはこの2つのランドマークを同時に眺められる絶好の場所だ。

PayPayドーム(正面外観・2023シーズン)

PayPay Dome Fukuoka exterior Softbank Hawks 2023 season signage facade large billboard

PayPayドームの正面外観。「FUKUOKA PayPay DOME」の看板と福岡ソフトバンクホークスの2023シーズンのラッピングが施されている。1993年に開業した福岡ドームは、日本初の開閉式屋根を持つドーム球場。現在はPayPayドームの愛称で親しまれている。

百道浜の砂浜(鯉のぼりと夏の人波)

Momochihama beach koinobori carp streamer summer crowd beach people city skyline

百道浜の砂浜に立てられた鯉のぼり。夏の青空の下、砂浜に多くの人が集まっている。博多湾越しに対岸の山々が見え、右奥には建設中と思われる建物のクレーンも見える。都市の中にこれだけの砂浜があるのが福岡の豊かさだと思う。

※実際に訪問しました。情報は訪問時点のもので、変更される場合があります。

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