福岡市東区にある「志賀島(しかのしま)」に行ってきた。1784年に金印(漢委奴国王印)が発見されたことで有名な島で、海の中道で本土とつながっているため陸路でアクセスできる。一周約11kmで、サイクリングが盛んなスポットでもある。
志賀橋

「志賀橋」の石柱。海の中道から志賀島に渡る橋。橋の向こうに博多湾が広がっていて、橋上からの景色もいい。
海岸(海の中道側)

志賀島の海岸。波打ち際から海の中道方面の海が広がる。静かな砂浜で、地元の人が散歩しているような場所だった。
港の夕日

島の漁港の夕日。船が停泊している港越しに夕日が沈んでいく。対岸の山のシルエットも見えて、静かな夕暮れの景色だった。志賀島は夕日スポットとしても知られている。
志賀島ドッグ

「SHIKANO DOG SHIMA(志賀島ドッグ)」の外観。インスタ映えする黄色い壁に花や食べ物のイラストが描かれたカラフルな外観。島の名物スポットのひとつになっている。
砂浜への道(夕暮れ)

夕暮れ時の砂浜への道。茂みの間を抜けると海が開ける。対岸に小島のシルエットが見えた。
行ってみた感想
志賀島は「金印の島」として有名だが、実際に来てみると海・漁港・サイクリング・グルメと魅力が広い島だった。車でも自転車でも回れる。夕日の時間帯に来るのがおすすめで、港や砂浜で見る夕景は都市から近いとは思えない静けさがあった。
海の中道経由なら福岡市内から車で30〜40分程度。サイクリングなら海の中道海浜公園でレンタサイクルを借りて来ることもできる。
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※実際に訪問しました。情報は訪問時点のもので、変更される場合があります。

