2026年1月3日、宮地嶽神社(福岡県福津市)に初詣に行ってきた。「光の道」で有名な、福岡でも人気のパワースポット。三が日の最終日を選んだつもりだったんだけど、結果は「やっぱり宮地嶽神社は素晴らしい。だけど、混みすぎてた」という一言に尽きる初詣になった。実際に歩いた様子をそのまま記録しておく。

第一駐車場入口の看板を見つけてからが本番。すでに駐車場の案内が出ているあたりから、初詣の人の多さを感じる。
参道の階段から、もう行列

参道の階段に差し掛かると、その先にはずっと人の列が続いていた。1月3日でこれだから、元日や2日はもっとすごかったんだろうなと思う。
「光の道」の記念碑と神馬

境内には「光の道」と刻まれた記念碑と、神馬の像があった。宮地嶽神社といえば、参道がまっすぐ海まで伸びていて、夕日が一直線に差し込む「光の道」が有名。この記念碑を見ると、改めてここがその舞台なんだなと実感する。
大鳥居をくぐる初詣の大行列

大鳥居をくぐる頃には、夕方の光の中に初詣の人たちのシルエットがびっしり並んでいた。「光の道」の参道がそのまま初詣の大行列になっている光景で、これは写真で見るより現地で体感した方が圧倒される。

鳥居の方を振り返ると、本殿に向かう列がまだまだ続いている。正直、ここで「今日はかなり時間かかるな」と覚悟した。
本殿前、日本一の大しめ縄

「宮地嶽神社」の扁額が見えてきて、いよいよ本殿前。

楼門には大きな日の丸が掲げられていて、その下を初詣の人たちが列をなしてくぐっていく。

本殿には、宮地嶽神社の名物である日本一の大しめ縄。実際に見ると太さも長さも想像以上で、これを見るためだけに来る価値があると思う。
奥の宮八社巡りへ

本殿の奥には「奥の宮八社巡り」の案内看板。七福神社・稲荷神社・不動神社など8つの社を巡れるルートになっている。

奥の宮には朱色の鳥居がずらっと並ぶ稲荷神社もあって、本殿周辺の人混みから一歩入ると、また違う雰囲気を味わえる。
境内案内図と、夕暮れの帰り道

境内案内図を見ると、本殿だけでなく奥の宮八社や丸塚古墳など見どころが多いことが分かる。今回は人の多さもあって全部は回りきれなかった。

参拝を終えて、夕暮れの中を帰り道へ。シルエットになった人たちが連なって歩いている光景も、宮地嶽神社の初詣らしい一枚だと思う。
行ってみた感想
「光の道」で有名な宮地嶽神社、やっぱり素晴らしい場所だった。参道から本殿、大しめ縄、奥の宮まで見どころは本当に多い。ただ、1月3日でもこれだけの行列だったので、初詣で行くなら混雑は覚悟しておいた方がいい。時間に余裕を持って、ゆっくり見て回るのがおすすめ。
※この記事は2026年1月3日に実際に宮地嶽神社へ初詣に行った時の記録です。混雑状況・アクセスは時期によって変わるので、最新情報は公式サイト等でご確認ください。
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