糸島・櫻井神社と二見ヶ浦の夫婦岩|本宮から奥宮「岩戸宮」までセットでお参りした話

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福岡の神社・パワースポット

糸島にある櫻井神社(さくらいじんじゃ)と、その奥宮にあたる二見ヶ浦の夫婦岩(めおといわ)をセットで参拝してきた。櫻井神社は「本宮」、二見ヶ浦の夫婦岩は「奥宮・岩戸宮」という関係になっていて、両方お参りすることで一つのお参りが完結するらしい。実際に歩いた様子を記録しておく。

櫻井神社(本宮)へ

糸島・櫻井神社の入口看板

山に囲まれた場所にある「櫻井神社」の看板。ここから境内に向かって歩いていく。

櫻井神社「神璧天下春」と刻まれた石碑と鳥居

境内に入ると「神璧天下春」と刻まれた立派な石碑と鳥居が立っていた。歴史を感じる石造りの佇まいで、糸島のパワースポットと言われるのも納得の雰囲気。

櫻井神社の拝殿前、お守り授与所

拝殿前には、お守りやおみくじが並ぶ授与所があった。落ち着いた境内の中で、参拝客が静かにお参りしている様子が印象的だった。

奥宮「岩戸宮」と二見ヶ浦の由来

櫻井神社奥宮「岩戸宮」正月玉串参拝の由来と作法が書かれた案内板

境内には「櫻井神社奥宮 岩戸宮 正月玉串参拝の由来と作法」という案内板があった。これを読んで、櫻井神社の奥宮が二見ヶ浦の夫婦岩(岩戸宮)にあたることを知る。本宮である櫻井神社をお参りしたら、奥宮にも足を運ぶのがセットなんだなと理解した。

櫻井神社の社殿をつなぐ渡り廊下

社殿をつなぐ渡り廊下。朱色の梁と木の質感が混じった建物で、歴史ある神社らしい重みのある空間だった。

奥宮・岩戸宮へ|二見ヶ浦の夫婦岩

二見ヶ浦の夫婦岩。白い大鳥居と岩、波しぶき

櫻井神社から二見ヶ浦へ移動。海の中に立つ白い大鳥居と、その向こうにしめ縄で結ばれた夫婦岩(めおといわ)が見えてくる。これが櫻井神社の奥宮「岩戸宮」。波が鳥居の足元に打ち寄せていて、見るからに「パワースポット」という雰囲気が漂っていた。

二見ヶ浦の夫婦岩を遠くから望む、空とのコントラスト

少し離れた場所から見ると、広い空と海の中に白い鳥居と夫婦岩がぽつんと浮かんでいるように見える。糸島らしい開放的な景色で、写真で見るより現地で見た方がスケール感が伝わる。

二見ヶ浦の海岸を歩く

二見ヶ浦の岩場に打ち寄せる波

夫婦岩の近くには岩場が広がっていて、波が打ち寄せる音が心地よかった。海風にあたりながら、しばらくぼーっと海を眺めていた。

二見ヶ浦の海岸沿いの遊歩道

海岸沿いには遊歩道が整備されていて、散歩している人の姿もあった。糸島ドライブの途中に立ち寄って、少し歩くだけでもリフレッシュできる場所だと思う。

二見ヶ浦の海岸にあるカラフルなドアのオブジェ

海岸沿いにはピンクと黄色のドアのオブジェも置かれていた。こういう遊び心のあるフォトスポットがあるのも、糸島が観光地として人気な理由のひとつだと思う。

行ってみた感想

櫻井神社(本宮)と二見ヶ浦の夫婦岩(奥宮・岩戸宮)は、セットでお参りすることで意味が完結する場所だった。神社の落ち着いた境内と、海に浮かぶ白い鳥居の開放的な景色、両方の雰囲気をまとめて味わえるのが糸島らしいなと思う。糸島観光のついでに、本宮・奥宮セットで参拝するのはおすすめできる。


※この記事は糸島・櫻井神社と二見ヶ浦の夫婦岩を実際に訪れた時の記録です。アクセス・営業情報は時期によって変わるので、最新情報は公式サイト等でご確認ください。

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