太宰府にある「一蘭の森(Ichiran no Mori)」を訪れた。博多豚骨ラーメンの一蘭が太宰府に作った体験型施設で、一蘭の発祥地である太宰府の森の中でラーメンを食べられるという独自のコンセプトの場所だ。
一蘭の森 入口・施設サイン

一蘭の森の入口。太宰府天満宮近くの自然の中に建てられた施設で、「一蘭の森」と書かれた木製の看板が施設の雰囲気を演出している。一蘭の原点を体験できる場所として、ラーメンファンに注目されている。
森の中の外観(自然設定)

一蘭の森の外観と周囲の自然。木々に囲まれた落ち着いた空間で、都会の一蘭とは全く異なる雰囲気だ。一蘭が太宰府の自然の中に発祥の地としての施設を作ったことで、「ラーメンを食べる体験」を特別なものにしている。
個人ブース(秘伝の一蘭スタイル)

一蘭の象徴的な個人ブース。竹の仕切りで仕切られた一人一人の専用スペースでラーメンを食べる一蘭スタイルは、一人で集中してラーメンと向き合うための設計だ。一蘭の森でも同じスタイルを楽しめる。
ラーメン(秘伝の赤いタレ・豚骨スープ)

一蘭のラーメン。白い豚骨スープに秘伝の赤いタレが乗った一蘭スタイルのラーメンだ。麺の硬さ・スープの濃さ・タレの量など細かく好みを指定できるのが一蘭の特徴。一蘭の森でも同じカスタマイズが楽しめる。
注文票(カスタマイズシート)

一蘭の注文カスタマイズシート。麺の硬さ・スープの濃さ・タレの量・ねぎの有無・チャーシューの有無などを細かく選べる。初めて一蘭に来た人が戸惑うポイントでもあるが、このシートで自分好みのラーメンを作れるのが一蘭の醍醐味だ。
庭園と木の道

一蘭の森の庭園と木の遊歩道。食事の前後に森の中を散策できる空間が整備されており、自然の中でゆったりと過ごせる。太宰府の豊かな緑の中で、ラーメンを食べてから自然散策するという贅沢な体験ができる施設だ。
一蘭の歴史展示

一蘭の歴史を紹介する展示コーナー。一蘭の創業から現在に至るまでの歴史や、ラーメンへのこだわりを紹介している。一蘭が福岡(太宰府)発祥であることや、独自のビジネスモデルの歩みを学べる。ファンにはたまらない展示内容だ。
※実際に訪問しました。情報は訪問時点のもので、変更される場合があります。

