天文館むじゃき しろくまかき氷|鹿児島の元祖しろくまで本家の味を食べてきた

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福岡グルメ

鹿児島旅行で天文館むじゃきに行った。しろくまの本家で、鹿児島の天文館(繁華街のアーケード)にある。

ショーウィンドウのキャラクター

天文館むじゃきのショーウィンドウ。白熊キャラクターのカットアウト4体が並んでいる

入り口のショーウィンドウに白熊キャラクター4体が並んでいる。昭和テイストのレトロかわいさ。

店内の看板

天文館むじゃき店内の青いネオン看板。白熊キャラクターが光っていて「本家しろくま 天文館むじゃき」の文字

店内の天井に光る白熊の看板。「本家しろくま 天文館むじゃき」とある。しろくまの「本家」を主張している。

天文館むじゃきの吊り看板。「天文館 むじゃき」の文字と白熊マスコット

天文館のアーケード内にあるので、観光で歩いていると自然に辿り着く。

メニューポスター

tenmonkan Mujyakiのポスター。しろくまかき氷をはじめ各種メニューと白熊マスコット

「tenmonkan Mujyaki」のポスターにはしろくまかき氷のほか、じゃじゃ麺など複数のメニューが。しろくま専門というよりは天文館の軽食全般を扱っている。

大型しろくまの食品サンプル

むじゃきの大型しろくまの食品サンプル。牛乳かき氷の上にフルーツが山盛りに盛られた、存在感のあるサンプル

店内に置いてある大型のサンプル。フルーツが山盛りで、これが本来のしろくまの姿。大きさは丼くらいある。

実食(小しろくま)

天文館むじゃきのしろくまかき氷(小)。白い牛乳かき氷にミカン・スイカ・黄桃・さくらんぼ・レーズン・メロンなどのフルーツが散りばめられている

実際に食べたのは小サイズのしろくま。それでも十分なボリューム。牛乳かき氷にさくらんぼ・みかん・メロン・黄桃・レーズンなどのフルーツがたっぷり入っている。甘さは控えめで、果物の自然な甘さがかき氷と合う。

しろくまはセイカ食品のカップアイスとして全国展開しているが、元祖むじゃきのしろくまはかき氷なので別物。鹿児島に来たら食べてほしい一品。


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※実際に訪問・実食しました。情報は訪問時点のもので、店舗・時期により異なる場合があります。

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