「一心亭」で焼肉を食べてきた。リーズナブルに本格的な焼肉を楽しめる店として、地元のファンが多い。コスパと肉質のバランスが取れた、何度でも来たくなる焼肉店だ。
一心亭の外観

一心亭の外観と看板。地元に根付いた焼肉店で、ランチからディナーまで通える使い勝手の良さが人気の理由のひとつだ。気取りのない店構えが、かえって「美味しいものを食べに来た」という気持ちにさせてくれる。
カルビ(ショートリブ)

カルビ(ショートリブ)。適度な霜降りがあり、炭火で焼くと香ばしい匂いが漂う。一心亭のカルビはコスパが高く、量も十分だ。タレの味付けも甘すぎず、肉本来の旨さが引き立つ。
ハラミ(スカートステーキ)

ハラミ(横隔膜の肉)。ハラミは赤身でありながら脂のうまみがあり、焼肉の中でも人気の部位だ。一心亭のハラミは柔らかく、焼き加減が絶妙。少し炭が付くくらいに焼いて食べるのが好みだ。
テーブルのグリルと数種類の肉

テーブルのグリルと数種類の肉。カルビ・ハラミ・ホルモンなど複数の部位を一度に注文して食べ比べるのが焼肉の楽しみ方だ。グリルを囲んで肉を焼きながら話す時間が一番いい。一心亭はこういう食事のシーンに合っている。
肉のプレート(レアビーフ)

提供時の肉のプレート。新鮮な肉が並んで提供される様子は食欲をそそる。一心亭はリーズナブルながら肉質にこだわった品揃えで、コスパの良い焼肉店として地元民に長年支持されてきた。
※実際に訪問しました。情報は訪問時点のもので、変更される場合があります。

