鹿児島ユナイテッドFCのホームゲームを白波スタジアムで観戦し、翌日は桜島フェリーで島に渡った。鹿児島の地でサッカーと自然の両方を満喫した記録。
白波スタジアム(SHIRANAMI STADIUM)看板

鹿児島ユナイテッドFCのホームスタジアム「白波スタジアム(鹿児島県立鴨池陸上競技場)」。ネーミングライツで「白波スタジアム」の愛称で呼ばれている。鹿児島市内の鴨池公園内にある。
白波スタジアム(外観・試合旗)

試合当日のスタジアム外観。鹿児島ユナイテッドFCとアウェイチームのフラッグが風にはためいていた。試合日は周辺に出店が出て、スタジアム前の雰囲気が盛り上がる。
スタジアム内部(試合前・ピッチ)

スタジアム内部から見たピッチ。陸上トラックのある競技場型のスタジアムで、サッカー専用ではないためピッチとスタンドの距離はそれなり。青いシートが鹿児島ユナイテッドのチームカラーを反映している。
試合中のピッチ(雨の中)

この日は生憎の雨。レインコートを着たサポーターたちが声を上げ続けていた。雨の試合観戦はつらいが、それでもスタジアムに来る熱さがある。鹿児島ユナイテッドFC vs アズルクラロ沼津の一戦。
鹿児島ユナイテッドFCのマンホール蓋

スタジアム近くの歩道で見つけた鹿児島ユナイテッドFCのマンホール蓋。「KAGOSHIMA UNITED FC」のロゴが入っている。地方クラブがこういう形で街に根ざしているのは良いと思う。
路面電車乗り場「スタジアムにようこそ」

鹿児島の路面電車の停留所付近に掲げられた「スタジアムにようこそ」の横断幕。試合日は公共交通でスタジアムに向かうサポーターも多い。路面電車は鹿児島市内をくまなく走っていて便利。
桜島・錦江湾ジオパーク(フェリー乗り場の看板)

鹿児島港の桜島フェリー乗り場にある「桜島・錦江湾ジオパーク」の看板。「地球が遊び場、地球が学び場!ここから世界とつながろう!」というキャッチコピーが印象的。ジオパークとして世界的にも認定されているエリアだ。
桜島フェリー(乗船の様子)

鹿児島港から桜島へ向かう桜島フェリー。車ごと乗船できるフェリーで、地元の人の日常の足として使われている。所要時間は約15分。24時間運航しているのが頼もしい。
ようこそ桜島へ(島内)

桜島フェリー内に掲示されていた「ようこそ桜島へ WELCOME TO SAKURAJIMA」のポスター。桜島・錦江湾ジオパークの案内もある。フェリーに乗っている15分間でも島の情報を得られる。
桜島マグマ温泉(案内看板)

桜島島内にある「レインボー桜島(国民宿舎)・桜島マグマ温泉」への案内看板。桜島の火山活動によって温められた温泉で、桜島ならではの体験ができる。
桜島マグマ温泉(外観)

桜島マグマ温泉の入口。石と岩を使った外観が自然と溶け込んでいる。桜島の地熱を利用したお湯に浸かりながら錦江湾を眺めるのは格別だった。大人200円という安さもうれしい。
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