北九州・小倉城&ミクニワールドスタジアムへ|揚子江の豚まんと二代目yutakaのつけ麺も食べてきた話

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福岡観光・スポット

福岡市内からちょっと足を伸ばして、北九州・小倉まで日帰りで出かけてきた。小倉城を見て、ミクニワールドスタジアム北九州でサッカー観戦、そのあとは小倉名物の豚まんとつけ麺でしっかり腹ごしらえ。実際に歩いた順に記録しておく。

小倉城へ

堀の水面に映る小倉城の天守。鯉が泳いでいる

堀越しに見上げる小倉城の天守。堀の水面に天守が映り込んでいて、鯉がゆったり泳いでいるのが見えた。石垣の上にそびえる天守はやっぱり迫力がある。

小倉城の入口、白壁と石垣、松の木

白壁と石垣に囲まれた入口まで歩いてくると、観光客もちらほら。松の木と白壁のコントラストが綺麗で、写真を撮りながらゆっくり登っていく。

小倉城庭園の松林の中に立つ、刀を構えた武士の銅像

境内の松林の中には、刀を構えた武士の銅像があった。小倉は剣豪・宮本武蔵にもゆかりのある土地らしく、こういう銅像があるのも歴史を感じるポイント。

「KOKURA」の大きな立体文字のオブジェ

小倉城のすぐ近くには「KOKURA」と書かれた大きな立体文字のオブジェもあって、いかにもフォトスポットという感じ。観光客が次々に写真を撮っていた。

ミクニワールドスタジアム北九州でサッカー観戦

「北九州スタジアム」と書かれたプレート

小倉城から移動して、ミクニワールドスタジアム北九州へ。「北九州スタジアム」のプレートが立つ入口から中へ。

スタジアムのピッチサイドに立つ黄色いマスコットキャラクター

ピッチサイドには黄色いマスコットキャラクターが登場。サポーターと一緒に盛り上げていて、試合前から雰囲気が盛り上がる。

ミクニワールドスタジアムのスタンドとピッチ全体

スタンドからピッチを見渡すと、開放的な造りのスタジアムだということが分かる。屋根の上にスタンドが乗っているような独特の構造で、博多の街中のスタジアムとはまた違う雰囲気だった。

スタジアム近くの港。J.LEAGUEの旗とフェリーが見える

スタジアムの近くは海も近くて、港にはJ.LEAGUEの旗が立てられたフェリーが停泊していた。サッカー観戦と海の景色を一緒に楽しめるのは、北九州らしい組み合わせだなと思う。

小倉名物・揚子江の豚まん

小倉「揚子江の豚まん」の店舗外観とメニュー看板

小倉のアーケード街を歩いていると見つけた「揚子江の豚まん」。あんまん・肉まん・ちまき・ギョーザなど、メニューがずらりと並んでいて、地元の人たちが次々に買っていく人気店という雰囲気。

揚子江の豚まんのパッケージ。2個入り

2個入りで購入。北九州小倉北区馬借にある老舗で、小倉の名物として知られているらしい。スタジアム観戦のあとの腹ごしらえにちょうどよかった。

二代目yutakaでつけ麺

「二代目YUTAKA」のつけ麺看板

小倉の街中で見つけた「二代目yutaka」。看板にはつけ麺のイラストとお店のロゴ「YUTAKA」が大きく描かれていて、つけ麺が看板メニューなのが一目で分かる。

二代目YUTAKAの外観。「つけめん」の看板

黒い外壁に黄色い「つけめん」の看板が目立つ店構え。店頭にはメニューボードも出ていて、ふらっと入りやすい雰囲気だった。

二代目YUTAKAのつけ麺とラーメンのセット。チャーシューと味付け卵入り

頼んだのは、つけ麺とラーメンが両方ついたセット。太めの麺にチャーシューと味付け卵、海苔がたっぷりのっていて、見た目からもう満足感がすごい。小倉観光の最後を飾るには十分すぎるボリュームだった。

行ってみた感想

小倉城の歴史的な雰囲気、ミクニワールドスタジアムでのサッカー観戦、そして揚子江の豚まんと二代目yutakaのつけ麺。1日で観光・スポーツ・グルメをまとめて楽しめるのが北九州・小倉のいいところだと思う。福岡市内からも電車で行きやすいので、日帰りでもしっかり満喫できるエリアだった。


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※この記事は北九州・小倉を実際に訪れた時の記録です。アクセス・営業情報は時期によって変わるので、最新情報は公式サイト等でご確認ください。

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